働き方改革と人事・賃金制度を考える | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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働き方改革と人事・賃金制度を考える

~ 基本の確認から同一労働同一賃金の対応まで ~

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[講 師]

斉藤社会保険労務士事務所 人事コンサルタント 斉藤 貴久氏

 

[日 時]

2019年10月18日() 午後1時30分~午後5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

人事制度は、組織の基盤を支えます。

ただし、運用をないがしろにすれば制度自体が崩壊します。

制度にはさまざまなものがありますが、

中でも「等級制度・評価制度・賃金制度」が3大要素といってよいでしょう。

この3大要素について、運用を念頭においた制度設計をしなければなりません。 

難しく考える必要はないのです。

また、働き方改革が進行し同一労働同一賃金の対応も考えなければなりません。

現状を整理した先にあるのは、限定正社員(ジョブ型正社員)だと考えます。

本セミナーでは、人事制度の基本を確認した後、

同一労働同一賃金への対応を模索します。

想定される情報を共有・議論しながら、わかりやすく解説いたします。

 

1.はじめに

1)人事制度の位置づけ

2)人事制度の改定を考えてみる

 

2.等級制度

1)社員区分の考え方をおさえる

2)職能資格制度とジョブ・グレイドの違い

3)昇進管理と年功序列のウソ

 

3.評価制度

1)評価制度の考え方をおさえる

2)評価の段階数とメリハリ

3)いろいろな評価制度

4)評価項目アンケートを実施してみる

5)評価制度の運用と問題点

 

4.賃金制度

1)賃金制度の考え方をおさえる

2)使える賃金表と使えない賃金表

3)使いやすい賃金レンジ

 

5.働き方改革と賃金制度

1)日本型同一労働同一賃金の目的

2)同一労働同一賃金ガイドライン

3)【演習】同一労働同一賃金を考える

4)諸手当整理の実施(案)

5)職務調査による基本給の確認

6)限定正社員の賃金制度を考える

 

6.質疑応答

 

[PROFILE 斉藤 貴久(さいとう たかひさ)氏]

斉藤社会保険労務士事務所所長、法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員、

日本労使関係研究協会(学会)会員、東京都社会保険労務士会会員。

法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(経営学専攻/MBA)。

上場企業の人事マネージャー及び商社系コンサルティングファームの

シニアコンサルタントを経て社労士事務所を開設。 

「人事屋」として労務相談、人事制度構築、従業員意識調査、

人事コンプライアンス調査などの業務を提供している。