電力データ活用法 次世代電力プラットフォームの焦点 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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経済産業省/三菱総合研究所

次世代電力プラットフォームの焦点

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[講 師]

経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 政策課   

電力産業・市場室 室長 下村 貴裕 氏

 

株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部   

スマートコミュニティグループ 主任研究員  浅岡 裕 氏

 

[日 時]

2019年10月4日(金) 午後2時~4時30分

 

[会 場]

AP虎ノ門 

東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル

 

[重点講義内容]

I.次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会での論点

下村 貴裕 氏 【14001510

電気事業を営む上で得られる情報、電力データは、多岐にわたり、

個人情報や競争情報に配慮しつつ、公的な活用促進が期待されている。

本講演では、電力データの在り方を研究する

「次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会」にて扱った、

電力データの活用法や、活用するための課題等の論点を説明する。

 

1.電力データとは

2.電力データの活用ニーズ

3.電力データ活用のさらなる可能性/

  スマートメーターにおける共同検針や計量制度における柔軟な体制

4.利用拡大に向けた主な論点

5.質疑応答/名刺交換

 

II.次世代電力プラットフォームによる新たなエネルギービジネスの可能性

浅岡 裕 氏 【15201630

再生可能エネルギー主力電源化やインフラの高経年化、災害対策等、

電力ネットワークが直面する課題は多様化・複雑化している。

本講演では、AIやIoTといった新技術活用による

新たな電力プラットフォーム構築に着目し、新たなエネルギービジネスの可能性や

検討すべき課題等について紹介する。

 

1.電力ネットワークが直面する課題

2.AI・IoT技術がもたらす変化

3.新たなエネルギービジネスの可能性

 (1)配電ネットワークの高度化

 (2)分散電源の活用(VPP/P2P)

 (3)電動自動車

4.検討すべき課題

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 下村 貴裕(しもむら たかひろ)氏]

2003年 東京大学山地・藤井研究室 修士課程修了

      経済産業省入省 電力・ガス事業部 政策課(総括係員)

2005年 公正取引委員会経済取引局調整課(係長)

2007年 経済産業政策局産業人材政策室(室長補佐)

2009年 中小企業庁参事官室(室長補佐)

2010年 在ベトナム日本大使館(一等書記官)

2013年 資源エネルギー庁 電力・ガスシステム改革室(室長補佐)

2015年 電力広域的運営推進機関(事務局長補佐)

2017年 電力・ガス取引監視等委員会事務局(政策企画委員)

2018年 資源エネルギー庁 電力産業・市場室(室長)

 

[PROFILE 浅岡 裕(あさおか ゆたか)氏]

2002年3月京都大学文学部卒業、2002年4月富士通株式会社へ入社。

主に無線通信やエネルギーの領域において新規事業の企画・拡販業務に従事。

2017年2月株式会社三菱総合研究所へ入社。

環境・エネルギー事業本部に所属し、蓄電池や電動自動車といった

分散電源を活用した新たなビジネスモデルの検討、関連制度設計の支援に取り組んでいる。