【新刊上梓記念プレミアム講座】
<全3回>英文ビジネス契約フォーム速習講座
~本邦初:12,000項目の解説と467のフォームを活かし、
現場で即使える技術、ノウハウが詰まった濃密な3日間~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=97313&m=9274132&v=959e7454
[講 師]
山本 孝夫 氏
明治大学 法学部 元専任教授(1999-2014)
元三井物産(株) 法務部門(1966-1999)
[日 時]
第1回 2019年10月16日(水) 午前11時~午後5時
第2回 2019年11月 6日(水) 午前11時~午後5時
第3回 2019年11月27日(水) 午前11時~午後5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
●第1回~第3回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
単独でのご受講も可能です
●受講者全員に「英文ビジネス契約フォーム大辞典」
(日本経済新聞出版社 2019年)を配布します
[重点講義内容]
本講座は、英文契約書分野で長年にわたり定評がある著者が、
集大成版として、重要な契約類型(通し)と、近年重要性を増している
契約上条項を取り上げ、880頁の大型判の新刊として2019年2月
に上梓した『英文ビジネス契約フォーム大辞典』をテキストとして、
実社会で英文契約の知識・技術の修得を必要とする方々のために、
丁寧でやさしい講義を行うものです。
新刊本書は、大型高額書籍にも拘らず、アマゾン英文契約書ジャンルで、
ベストセラーのトップグループに定位置を得ています。講師は、
ロンドン、サンフランシスコ、中東等で数々のプロジェクトに携わり、
契約の技術は現地で生き抜くための日々の経験、戦いの中から身に
つけたものです。
本セミナーシリーズは、当研究所主催で、2014年より実施してきた
『英文ビジネス契約書大辞典(増補改定版)』をテキストとする
プレミアム講座の姉妹編にあたり、本書は、受講者の方々からのフル
バージョン(通し)の契約書と近年重視される契約条項をテキストに
使う講座開催希望に応えて執筆されています。
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第1回講義では、「英文ビジネス契約フォーム大辞典」(講座当日配布)
をテキストに使い、第1部(秘密保持契約書)、第2部(販売店契約書)
について、フルバージョン(通し)の契約書フォーム(和訳つき)を
用いて、用語と表現、重要なポイントを懇切、丁寧に紹介します。
初めての方でも英文契約を怖がらなくなるように説明、学び方を助言
します。たとえ語学は苦手意識があっても、取引について知識があり、
意欲さえあれば、英文契約は修得できるものです。英文契約を理解する
ための必要有益な英米法に関する基礎を講義の中で、随時、ビジネスの
ポイントとともに伝授致します。
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第2回の講義では、第3部(技術ライセンス・技術援助契約)、
第4部(株式譲渡契約)のフルバージョンの契約書フォーム、
第6部(帰責事由のない解除、契約更新権、最低購入条項)、
第7部(商標ライセンス契約の基本条項)、第8部(損害賠償の制限)を
取り上げ、英文契約書の基本的で需要なフォームと条項について、
丁寧にやさしく解説します。
さらに、各回共通ですが、代表的な契約形態別に契約書の構造、
基本条項とその書き方を紹介します。
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第3回は、第9部(リコール、贈賄禁止、最優遇顧客条項)、
第10部(紛争解決条項)、第11部(合弁事業契約のファースト・
リフューザル・ライト、資金援助、プットオプション)、
第12部(分離可能性、不可抗力条項)、第13部(各種レター形式の
文書)、第14部(海外合弁事業契約)、第15部(プラント契約)を
取り上げます。第3回は、国際化の進展とともに、ますます重要性を
増しているテーマです。
各回とも、それぞれの講義の第2部(午後の後半)では、代表的な契約
を取り上げ、ビジネス条件も含め、その読み方、書き方の要点を説明
します。後述のビジネスロージャーナルの『英文契約応用講座』や
会社法務A2Zの『山本孝夫の英文契約入門ゼミナール』の記事
(いずれも現在連載中)からも一部の記事を選抜し、サブテキスト
として活用します。
今回、講座で配布する『英文ビジネス契約フォーム大辞典』には、
約12,000項目の解説と467のフォームを収録しています。
生きた現場で役立つ解説、例文、契約フォームが解説つきで収録
されており、企業の現場で、必ずやあなたを助けることでしょう。