2020年代データ駆動型社会の未来予測と事業戦略
~情報銀行、MaaS、キャッスレス、AI、5Gに横串しで
新ビジネスをデザインする~
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[講 師]
メディアコンサルタント 山崎 秀夫 氏
[日 時]
2019年7月2日(火) 午後3時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
5Gが始まる2020年代には、国内外で新しい産業革命
(インダストリー4.0、ソサイエティ5.0)の全面的な開花が
進むと予測されています。データ駆動型社会は各国の個人情報保護法
における21世紀型人権の確立の動きなどにも影響されます。
その中で従来、情報銀行、MaaS、キャッスレス、AI、5Gや
LPWAなどばらばらに論じられていたテーマは、ソサイエティ
5.0が重視するデータ駆動型社会到来の中で相互に関連し始めて
います。そうなれば同時に行政の果たすべき役割も大きくなると
考えられます。
本講演は、データ駆動型社会の観点から様々なテーマに横串を刺し、
スマート社会の到来としてその全体像と様々なテーマの関連性を
論じ、各社のビジネス戦略立案に資する為のものです。
1.データ駆動型社会(データ資本主義、データ経済)の到来
2.データ駆動型社会の基本構造
3.データ活用と個人情報保護の両立課題
4.個々のテーマの現状
(情報銀行、MaaS、キャッスレス、AI、5G、LPWA等)
5.MaaSの可能性を情報銀行、キャッスレス、
AI、5Gなどの関連性から読み解く
6.スマート社会と行政の果たす役割
7.フィンランドに見る海外事例
8.日本国内での動き
9.ブロックチェーンとデータ駆動型社会
10.データ駆動型社会と産業の未来
11.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 山崎 秀夫(やまざき ひでお)氏]
東京大学経済学部卒。1986年 野村総合研究所入社、
日本ナレッジマネジメント学会専務理事。
【専門領域】
情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、
ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、
ソーシャルネットワーキング研究。
【主な著書】
「ナレッジ経営」
(野村総研出版、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞)、
「ソーシャル・ネットワーク・マーケティング」(ソフトバンク出版)、
「SNSマーケティング入門」(インプレスR&D)、
「ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)、
「スマートテレビで何ができるか」(翔泳社)、
「スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来」
(ペンネーム川北蒼、法令出版社)
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