イノベーションを生み出す組織作り
シリコンバレーから学ぶ働き方改革
~日本企業がシリコンバレーの生産性とスピードを身につける方法~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=72023&m=2424997&v=d05d5b58
[講 師]
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング
社長 ロッシェル・カップ 氏
『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』
『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』著者
[日 時]
2019年6月21日(金) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
次々とイノベーションを起こしているシリコンバレーで用いられている考え方、
モデル、そしてその実践法とは一体どういうものなのか。どうすれば日本企業は、
成功しているシリコンバレー企業のビジネス・アプローチと働き方を導入し、
効果的に活用できるのか。今回のセミナー講師のロッシェル・カップ氏は、
日本企業のシリコンバレー進出を長年サポートしておられ、
今回はその彼女の経験に基づいて流暢な日本語で、
普通耳にできないシリコンバレーの現場のことを語っていただきます。
1.シリコンバレーの価値観とマインドセット
2.個人の生産性
(1)「生産性」とは何か?
(2)時間を無駄使いしてしまいがちなことへの対応
(3)会議
(4)方針、手続き、書類、社内ルール
(5)コミュニケーションとコーディネーション
(6)時間外勤務
3.チームメンバーのコミュニケーション能力とチームにおける心理的安全性
(1)グーグルで成功する人の特徴(グーグルの社内調査の結果)
(2)心理的安全性のチーム風土を作る方法
(3)リスク、間違いや不確実性を快く受け入れる風土
(4)セルフマネジメントチーム
(5)個人の自信
4.マネージャーの態度:サーバントリーダーシップ
(1)サーバントリーダーシップのインパクト
(2)グーグルの最も優秀なマネージャーがとる行動
(3)サーバントリーダーは具体的にどのような行動を取るのか?
5.人事管理慣行
(1)採用のこだわり
(2)「飴」としての報酬の有効活用
(3)働く環境の充実
(4)実績評価とフィードバックの徹底
(5)絶え間ないチャレンジとキャリア開発の提供
(6)フラットな組織による現場意識
(7)従業員の意識の継続的チェック
(8)モチベーションとエンゲージメントの重視
※このセミナーはシリコンバレー式に、
参加者の間でのディスカッションが含まれています。
※受講者全員に、著書「日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法」
(クロスメディア・パブリッシング刊)を進呈。
[PROFILE Rochelle Kopp(ロッシェル・カップ)氏]
日本企業の海外進出、グローバル化をサポートする
グローバル規模のトレーニング・コンサルティング会社である
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創業者で社長。
人事管理、異文化コミュニケーション、組織活性化、
グローバル人材育成に特化している。
特に日本の企業や起業家がシリコンバレーの独自の文化を理解し
成功するための協力を惜しまない。
クライアントは、楽天,富士通、JINS、DeNA、
リコー、ソニー、トヨタ自動車など。
『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか』、
『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』や
『シリコンバレーの英語 スタートアップ天国のしくみ』など
30冊以上の日本語の著作がある。