【実務ですぐに使える】
具体的なアクションにつながる実践仮説思考
~7つのステップで問題解決を加速させる~
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[講 師]
(株)電通マクロミルインサイト 代表取締役社長
(株)マクロミル シニアバイスプレジデント 上席執行役員
中野 崇 氏
[日 時]
2019年6月5日(水)午後2時~4時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
あらゆるビジネスがデジタル化し、私たち日常のあらゆる行動が
データ化しています。企業はビジネスのデジタル化によって
爆発的に増加しているデータの利活用に注力しています。データ量が
膨大すぎて分析する人間のスキルが追いついておらず、分析・解析
業務はAIやRPAなどの機械に代替されつつあります。
パターン化された業務も同様です。
では人間にできて機械にできない事は何でしょうか。それは物事を
「考えること」です。
本講義は人間の強みである「自らの頭で考える力」の高め方を
お伝えします。物事を考えるときの出発点には「仮説」が必要で
あり、考える力と仮説思考は切っても切り離せません。
考える力は実践の積み重ねでしか身につかない為、座学のみならず、
個人ワーク・ペアワークを積極的に活用します。
実務ですぐに使える頭の使い方・仮説思考の基本を学びたい方に
最適です。
1.仮説思考とは
2.仮説の種類と良い仮説の条件
3.よい仮説をつくる7つのステップ
4.仮説を量産する複眼思考
5.仮説を検証して仮説を進化させる
6.仮説思考を習慣化するために
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 中野 崇(なかの たかし)氏]
早稲田大学教育学部教育心理学専修卒。大学卒業後は株式会社
良品計画で店舗マネジメントに従事し、2005年にマクロミルへ
入社。幅広い業界への営業・営業企画を経験した後、2011年に
マクロミル初の中国進出であるマクロミルチャイナ(上海)の
立ち上げに参画。2012年にソウルへ赴任し、子会社化した
マクロミルエムブレインの取締役に就任し経営再建に従事。
2013年6月に日本へ帰任後は、事業戦略本部長として中期事業
連略の立案、セルフリサーチ事業(Questant・ミルトーク)
やマーケティング部門の立ち上げ、グローバル共通のMission
/Vision/Valuesの策定などを経て、現在は電通
マクロミルインサイトの代表取締役社長を務める。
著書は「マーケティングリサーチとデータ分析の基本」と
「実践 仮説思考2.0」。社会情報大学院大学の「データ分析/
調査」の客員教授、マーケティングやコミュニケーション関連の
講演多数、社長業と並行して、B to B企業・WEB系スタート
アップ企業の事業戦略・マーケティング戦略の立案や組織改革の
アドバイザリー等も行っている。