自動車×新ビジネス2019 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【国内外最新ビジネス30社】

自動車×新ビジネス2019

~音声アシスタント元年、MaaS・CASE時代の先端各社の将来構想~

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[講 師]

株式会社野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部

上級コンサルタント 下 寛和 氏

 

[日 時]

2019年3月28日(木) 午後3時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

自動車業界では、MaaSやCASE、クルマの知能化などの言葉が

飛び交い、クルマを活用したモビリティサービスやプラットフォーム

ビジネスを志向する企業が増えています。

2019年1月に米国で開催されたCESを振り返っても、今年は

「音声アシスタント元年」と呼ばれ、NuanceやAmazon、

Google等のIT系プレイヤーが自動運転に次ぐ新たな競争軸を

自動車業界にもたらしました。

また、ボッシュやZF等OEM以外のプレイヤーが次々とMaaSや

ライドシェア市場への参入を発表しており、今後、各社が同じような

マーケットを狙って、陣取り合戦を繰り広げていく様相も伺われます。

係る状況の中、今回は自動車OEM、サプライヤー、IT系プレイヤー

の動きを網羅的にカバーして、2018年下期から2019年上期に

登場した国内外の最新ビジネスやキーテクノロジーを中心に事例を

多数紹介し、何が新事業の成功要因となるかを探ります。

自動運転やブロックチェーンを組み合わせたトヨタの「MaaS」の

終着点、日産やAudiが「xR」で実現する自動運転時代の顧客

価値、NuanceがDragon Driveでデファクト化を

進める「音声アシスタント」の今後、Prime会員で囲い込む

Amazonの「自動車プラットフォーム戦略」、ホンダの

「RaaS」(Robotics as a service)と

クルマの融合など、各社の将来構想も分かりやすく解説します。

 

1.NRIの自動車業界へのアプローチ

2.自動車業界の最新トピックス

3.2019年の最新ビジネス30社

4.自動車×新ビジネスのKSF(成功要因)

5.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE 下 寛和(しも ひろかず)氏]

トヨタ自動車、大手日系コンサルティング会社を経て、2014年に

野村総合研究所に入社。自動車産業を中心に、新事業開発やグローバル

市場調査、ビッグデータ分析等を支援。中央経済社「事業を創る(共著)」、

東洋経済新報社「ビジネスリーダーのためのデジタルエコノミー競争戦略」、

野村総研グループ情報発信誌「知的資産創造」など、対外発表の実績多数。