人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか

-どのような視点を持って、今後の変化に対処すべきか-

http://click.ssk21.co.jp/c?c=44763&m=1460905&v=5b9eba17

 

[講 師]

国際医療福祉大学

赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長 高橋 泰 氏 

 

[日 時]

2019年2月6日(水) 午後2時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

2010年から2040年にかけて若年人口は3000万人減少し、

後期高齢者は1000万人増加する。

このような急速な変化に対応するには、(1)医療・介護の生産性を

大幅に向上させる、(2)後期高齢者が省エネ型のライフスタイルを

実践することが、不可欠である。

講演では、未来投資戦略で示されたICTやハイテク機器を用いて

生産性の上がった2025年の医療介護現場のあるべき様子や、

医療介護の利用量が少ないが人生の満足度が高い2025年の高齢者の

標準的な老い方・死に方を紹介する。

 

1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか

 

2.地域医療構想と医療・介護提供体制の変化

 

3.AIやICT活用による医療の生産性の向上と効率化

  (ヘルスケア分野におけるAIやICT活用例を紹介)

 

4.未来投資戦略

 

5.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか

 

6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について

 

7.質疑応答

 

 

[PROFILE 高橋 泰 (たかはし たい)氏]

1986年 金沢大学医学部卒、東大病院研修医(1内、3内、2内、麻酔科)

東京大学医学系大学院〔医学博士(医療情報)〕

米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員

ハーバード大学公衆衛生校武見フェローを経て、

1997年より国際医療福祉大学教授

2004-8年医療経営管理学科長

2009-15年大学院教授

2016年4月より現職

2016年9月より安部内閣未来投資会議の構造改革徹底推進会合の

医療福祉部門の副会長を務める。