人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか
-どのような視点を持って、今後の変化に対処すべきか-
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[講 師]
国際医療福祉大学
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長 高橋 泰 氏
[日 時]
2019年2月6日(水) 午後2時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
2010年から2040年にかけて若年人口は3000万人減少し、
後期高齢者は1000万人増加する。
このような急速な変化に対応するには、(1)医療・介護の生産性を
大幅に向上させる、(2)後期高齢者が省エネ型のライフスタイルを
実践することが、不可欠である。
講演では、未来投資戦略で示されたICTやハイテク機器を用いて
生産性の上がった2025年の医療介護現場のあるべき様子や、
医療介護の利用量が少ないが人生の満足度が高い2025年の高齢者の
標準的な老い方・死に方を紹介する。
1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか
2.地域医療構想と医療・介護提供体制の変化
3.AIやICT活用による医療の生産性の向上と効率化
(ヘルスケア分野におけるAIやICT活用例を紹介)
4.未来投資戦略
5.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか
6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について
7.質疑応答
[PROFILE 高橋 泰 (たかはし たい)氏]
1986年 金沢大学医学部卒、東大病院研修医(1内、3内、2内、麻酔科)
東京大学医学系大学院〔医学博士(医療情報)〕
米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員
ハーバード大学公衆衛生校武見フェローを経て、
1997年より国際医療福祉大学教授
2004-8年医療経営管理学科長
2009-15年大学院教授
2016年4月より現職
2016年9月より安部内閣未来投資会議の構造改革徹底推進会合の
医療福祉部門の副会長を務める。