キャッシュレス・プラットフォームを巡る戦いと
アマゾンペイが描く世界
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[講 師]
(株)NTTデータ経営研究所 グローバル金融ビジネスユニット
アソシエイトパートナー 大河原 久和 氏
アマゾンジャパン(同) Amazon Pay事業本部
本部長 井野川 拓也 氏
[日 時]
2019年2月5日(火) 午後1時30分~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>キャッシュレス・ビジョンが目指す方向性と
キャッシュレス・プラットフォームを巡る展望
大河原 久和 氏 【13:30~14:40】
2018年は、経済産業省が公表した「キャッシュレス・ビジョン」
において、2025年までに40%、将来的には世界最高水準の
80%を目指すというように、「キャッシュレス」という言葉が
かつてないほどに注目された1年でした。
本講演では、キャッシュレス・ビジョンが目指す方向性や
QRコード決済等の新しいキャッシュレスサービスを整理の上、
新たに創造されるキャッシュレス・プラットフォーム市場を巡る
今後を展望します。
1.キャッシュレス・ビジョンが目指す方向性
2.キャッシュレスの追い風
3.キャッシュレス・プラットフォームの登場
4.キャッシュレス・プラットフォームを巡る課題と展望
5.質疑応答/名刺交換
<2>Amazon Payが実現する買いやすいECサイトと
コネクテッド・コマースの世界
井野川 拓也 氏 【14:50~16:00】
「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでも
お客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできる
サービス。導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の
改善などにその効果が表れています。
本講演では「Amazon Pay」の導入メリットや最新の導入
事例をご紹介。また、オンラインだけでなく実店舗やAlexaを
使った音声での決済におけるAmazon Payのソリューション
=コネクテッド・コマースの世界もご紹介します。
1.Amazon Payとは
2.お客様と導入事業者様のメリット
3.導入事業者の声
4.コネクテッド・コマースの世界
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 大河原 久和(おおかわら ひさかず)氏]
NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー。大手総合研究所、
外資系コンサルティング会社を経て現職。経済産業省「クレジット
カードデータ利用に係るAPI連携促進に関する事業(キャッシュレス
検討会)」事務局にて「キャッシュレス・ビジョン」の策定に関与。
キャッシュレス推進協議会準備事務局、経済産業省「QRコード支払
研究会」メンバー。B2C決済領域における新規事業企画に多く携わる。
著書に「決済サービスのイノベーション」(ダイヤモンド社・共著)。
[PROFILE 井野川 拓也(いのかわ たくや)氏]
2010年1月より2015年10月までアマゾンジャパン セラー
サービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業
企画、マーケティング、物流代行事業、出品事業者向けの広告事業、
事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。2015年11月より
Amazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。