未来を先取りするシナリオと戦略策定 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【未来予測があたらない時代に必須の中長期戦略、

                                               新事業の作り方を身に付ける】

未来を先取りするシナリオと戦略策定

~「FUSION」フレームワークでビジネスチャンスを描き出す~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=35717&m=4523003&v=ebc269c4

 

[講 師]

株式会社グリーンフィールドコンサルティング 代表取締役

西村 行功 氏

 

[日 時]

2019年1月16日(水) 午後1時~4時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

■前2回(18年2月と6月)のセミナーの参加者から、

以下のお声をいただいております■

・実践的な内容で、自社にもイメージしやすかった。

 アウトプットを出すまでのプロセスが分かりやすい

・シナリオ・ビジョン・中期計画の位置づけ、

 進め方と目的がよく理解でき整理できた

・バックキャスト型で不確定要素を具体化し認識する作業

 (シナリオの作成方法)が参考になった

・検討方法をよく理解できた。実際にケース演習を通して

 方法論が身についた

・今まで考えなかったアプローチ方法でした

・本を読んでいて内容は把握していたが、

 具体的な演習を踏まえ理解が深まった

・実務で使えるようにシンプル化する所まで落とし込まれており、

 今後の戦略、アイデアを発想する上で実践できる

他、沢山の参加者の方々からご好評をいただいております。

 

[重点講義内容]

世の中の変化が激しく、不確実性が増している今日、従来どおりの

手法で中期経営計画、中期事業戦略、新事業戦略などを

作っていませんか-いまの時代には、変化に柔軟に対応できる

戦略策定の考え方が必要です。その役に立つのが

「シナリオ・プランニング」という考え方です。

このシナリオ・プランニングは、不確実性を前提とした外部環境分析

および戦略策定の手法で、欧米の企業ではかなり広く活用されています。

日本でも、中期経営計画の策定や新事業戦略の構築にあたって、

この考え方を採用する企業が増えつつあります。

本セミナーでは、日本でのシナリオ・プランニングの第一人者が、

未来を先読みするためのシナリオ・プランニングの考え方や

シナリオの作り方および戦略策定の考え方を、事例を交えて解説します。

また、簡単なケース演習を通じて、シナリオの作り方を体験いただきます。

従来とは違った考え方で中長期の戦略策定を行いたいと考えている

経営者や経営企画・事業企画担当者のお役に立つ内容となっています。

 

<1>未来を先読みするためのシナリオ・プランニング

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1.「気づきのスピード」で差がつく時代

2.戦略策定の本質は「アウトサイド・イン」

3.未来予測はあたらない

4.未来の不確実性を前提とした「シナリオ・プランニング」

  ・未来に跳んで、そこからバックキャスティングする

 

<2>シナリオ・プランニングのケース演習           

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ケース演習テーマ:「2025年の日本の家事はどうなっているか?」

 グループに分かれて、簡単なケース演習によりシナリオの作り方を

 体験いただきます

 

<3>シナリオから事業戦略へ-FUSIONフレームワーク

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1.戦略策定に向けて超えるべき3つの山

  ・世界観・戦略コンセプト・ビジネスプランニング

2.未来事業創造のための「FUSION」フレームワークとは

  ・未来の未充足ニーズを描き出す

  :「未来に住んでみて欠けているものを創れ」 

3.真の提供価値の見つけ方        

4.事業ドメインを見直す

5.「視点のエスカレーター」を持つ

6.シナリオ・プランニングからシナリオ・リーダーシップへ

 

<4>質疑応答/名刺交換

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[PROFILE 西村 行功(にしむら みちなり)氏]

一橋大学商学部卒業後、オムロン株式会社にてマーケティング戦略及び

全社経営戦略の策定に従事。ミシガン大学経営大学院修士課程修了後

(MBA with Distinction)、戦略コンサルティングの

コーポレイト・ディレクション(CDI)およびリエンジニアリング・

コンサルティングのCSC Index(サンフランシスコ事務所)を経て、

株式会社グリーンフィールド コンサルティングを設立、現在に至る。

シナリオ・プランニングをはじめ、中長期事業戦略、新規事業・

新商品開発戦略、長期ビジョン構築、企業変革など幅広い分野で、

「企業自らが考えること」を支援する「プロセス・コンサルティング」を

実践。次期経営層や中核となる人材の育成支援を目的とした、

大手企業の戦略研修も行っている。これまでに、250以上の

プロジェクトで、5,000人以上を支援した実績を持つ。また、

経営の領域のみならず、2011年には東北大学震災復興研究センターの

「東北経済の復興シナリオ」構築を支援、2013年には、

若手リーダー育成を行っているオーストリアの国際NGO

“ザルツブルグ・グローバル・セミナー”が、日本で初開催した

セミナーに全面協力し、「2030年の世界シナリオ」

(Scenarios for 2030)作成を支援するなど、

シナリオ・プランニングの手法を活用して様々な分野で支援活動を

展開している。

主な著書として、「『未来を読む』ビジネス戦略の教科書」

(毎日新聞出版)、「なぜか意見が通る人の戦略思考法-シナリオ・

プランニングで先を読む【電子書籍】」(日経BP社)、

「先が見えない時代の『10年後の自分』を考える技術」(星海社新書)、

「戦略思考のフレームワーク - 未来を洞察する『メタ思考』入門」

(東洋経済新報社)、「知りたいことは『面』に聞け!-分析力と

表現力を強化する思考法:面発想」(日本経済新聞出版社)、

「シナリオ・シンキング-不確実な未来への『構え』を創る思考法」

(ダイヤモンド社)、「システム・シンキング入門 (日経文庫)

(日本経済新聞出版社)など。他、訳書や寄稿多数。