病院経営再建のための方策と実例 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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病院経営再建のための方策と実例

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[講 師]

高崎健康福祉大学 健康福祉学部                 

医療情報学科 准教授 木村 憲洋 氏

 

エムスリーキャリア株式会社 経営支援事業部           

ビジネスディレクター 濱岡 勇介 氏

 

[日 時]

2018年11月29日(木) 午後1時~5時

 

[会 場]

アーバンネット神田カンファレンス 

東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル

 

[重点講義内容]

東京商工リサーチの調査によると「医療・福祉事業」の

2018年1月から8月の倒産件数が前年同期比40件増の

196件となり、このうち病院・医院の倒産は32件と

なっていることがわかりました。

2018年は、医療・介護の同時改定により、

これからさらに経営の良い病院と悪い病院、介護施設との差が

大きくなるものと予想されています。

そこで、近年、経営に成功している病院において

実践されているPMについての考え方を説明するとともに、

経営の再建について成功した病院の事例を説明します。

 

I.病院経営を改善させるための

    プロフィット・マネジメント(PM)の考え方と実例

木村 憲洋 氏 【13001455

  

1.診療報酬改定がPMを望んでいる -機能分化とPMの関係-

2.PMの考え方

3.事例でみるPMで成功した病院経営改善

4.質疑応答

 

II.経営再生事例から見る、司令塔の必要性

濱岡 勇介 氏 【15051700

 

1.事業再生事例「資金調達」がカギとなって、経営再生が進んだケース

2.事業再生事例「病床転換」がカギとなって、経営再生が進んだケース

3.事業再生事例「医師採用」がカギとなって、経営再生が進んだケース

4.経営再生事例から見る、司令塔の必要性

5.質疑応答

 

 

[PROFILE 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏]

武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)

神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)

【著書】

病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、

病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、

師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など

ITヘルスケア学会理事 など

 

[PROFILE 濱岡 勇介(はまおか ゆうすけ)氏]

慶應義塾大学経済学部卒業、東京三菱銀行入行(現三菱東京UFJ銀行)、

銀行退職後、個人で製造業の事業再生案件等を経て、エムスリーキャリア入社。

医師採用アウトソーシングサービス、事務職紹介サービス等の事業立ち上げを経て、

病院経営支援グループを立ち上げ、従事。(現職)