ドコモのデータドリブンビジネスへの挑戦
~AI時代の莫大なデータ資産を活かす情報戦略最前線~
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[講 師]
株式会社NTTドコモ 情報システム部 情報戦略担当部長
兼 マーケティング部マーケティング戦略担当部長 白川 貴久子 氏
[日 時]
2018年5月29日(火) 午後3時~5時
[会 場]
アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
[重点講義内容]
NTTドコモの「リアルタイムマネジメント」の思想で構築された
基幹システム。そこから生まれる鮮度・精度高い莫大なデータ資産を
ビジネスに生かすことを目的に、情報戦略担当が情報システム部の
中に設置されました。ビックデータ時代到来前の2009年、
マーケターが情報戦略担当に参加。SE集団がマーケティングを学び、
データドリブンのキードライバー組織としてデータ分析・活用を
全社に根付かせる努力を続けています。
本講演では、その歩みと、今まさにデータドリブンで挑戦する
ビジネス変革・働き方改革の取り組みをご紹介すると共に、
活動を通じて感じたデータドリブンを進める上で気を付けたいこと、
AI時代だからこそ大事にしたいことなどをお話いたします。
1.ドコモのリアルタイムマネジメントシステムとは
2.データドリブンのキードライバー組織のあゆみ
(1)キードライバー組織に必要な2側面
(2)チーム強化の気づきと歩み。仲間を増やす取り組み
3.ドコモのデータ活用のこれから
(1)現場でのデータ活用推進、働き方改革
(2)AI活用による分析の高度化、高速PDCA推進
4.データドリブン推進における罠、AI時代に思うこと
5.質疑応答
[PROFILE 白川 貴久子(しらかわ きくこ)氏]
NTT入社後関西で法人営業と人材開発に従事/1997年
NTTドコモ関西に転籍後、広くコンシューママーケティングに従事
2009年 NTTドコモ本社情報システム部情報戦略担当部長(現職)
2014年 マーケティング部担当部長兼務(現職)
<社外>
2001年より公益社団法人日本マーケティング協会関西支部
マーケティングマイスター
2016年よりマイスター代表
2012年より一般社団法人日本データマネジメントコンソーシアム理事