【シリコンバレー最新レポート】
AIスピーカー、Amazon GO、無人運転サービス等
2018・19年にブレークするAIビジネス
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18124.html
[講 師]
米国 VentureClef社 代表/アナリスト 宮本 和明 氏
[日 時]
2018年4月11日(水) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
本セミナーは2018年から2019年にブレークする
AIビジネスを予想しその技法を考察する。AI基礎技術は
激しく進化しているが、それをどのようにビジネスに
結び付けるかを先進事例から学ぶ。
シリコンバレーのAI企業の強みは高度な技術を生み出す
ことだけではなく、それを活用した新たなビジネスモデルを
創出すことにある。AIベンチャーは基礎技術のどこに
ビジネスチャンスを見出しているのかを解析する。
AI基礎技術では「AutoML」と「Generative
Adversarial Network(GAN)」が
社会を大きく変えようとしている。AutoMLはAIが
AIを生成する技法で、GANはAIとAIが競い合い
リアルそっくりのフェイク写真を生成する技術。ここで
どんなブレークスルーが生まれようとしているのかを
考察する。
1.「レジ無し店舗」:コンビニが無人化される
(1)Amazon GO~レジ無し店舗の仕組みとAI技法
(2)レジ無しコンビニに挑戦するベンチャー企業
2.「AIスピーカー」:大ヒット商品の収益モデル
(1)Alexa for Business
~企業向けAIスピーカー
(2)AIスピーカーを活用したニュービジネス
3.「AIがAIを開発」:誰でも高度なAIを開発できる
(1)米国政府
~AIスパコンでニューラルネットワークを生成
(2)Google AutoML
~業務に最適なAIを数分で開発
4.ケーススタディ:中国は「顔認証」で世界をリード
(1)中国の顔認証事例とそれを支えるAI企業
5.「フェイクイメージ」:AIが想像でリアルな画像を生成
(1)Generative Adversarial
Network(GAN)とは
(2)GANがファッションデザイナーほか
6.「オンデマンド店舗」:小売店舗と自動運転車が合体
(1)店舗がクルマになり無人運転で自宅にやって来る
(2)自動配送ロボットが出前を届ける
7.「AIカメラ」:防犯カメラが事件を理解する
(1)3DカメラにAIを統合
~不審者の判定と行動の意図を把握
(2)カメラがAIチップ内蔵~クラウドとの接続は不要
8.デモ:AIスマホで「リアルな仮想現実」
(1)Google Pixel 2
~ARでスターウォーズを生成
9.AIビジネスチャンスまとめ
10.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 宮本 和明(みやもと かずあき)氏]
広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に
入社。1985年 富士通関連会社Amdahl Corp.
(カリフォルニア州サニーベール)に出向し、アメリカで
スーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社
VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー)
を設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。
シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変える
技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを
背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】『機械学習・人工知能 業務活用の手引き(共著)』
(情報機構)2017。『人工知能アプリケーション総覧(共著)』
(日経BP社)2015。最新技術をブログ
「Emergine Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/