Amazon、DAZN、AbemaTV、新展開へ【競合と協業の両方の可能性を探る】 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【競合と協業の両方の可能性を探る】

Amazon、DAZN、AbemaTV、新展開へ

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18103.html

 

[講 師]

株式会社オフィスN 代表取締役 西 正 氏

 

[日 時]

2018年3月26日(月) 午後2時~5時

 

[会 場]

アーバンネット神田カンファレンス

東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル

 

[重点講義内容]

リニアチャンネルが今後、停滞している多チャンネル市場にどう影響を

もたらすかにとどまらず、これまでは国内事業者がメインプレイヤーで

あったVOD市場の動向についても、強力な資金力を持つ外資の参入で、

望むと望まざるとに関わらずビジネスモデルへの影響は不可避となって

きている。

また、一方で常時ネット同時配信についての議論が行なわれている中、

気がつけばAbemaTVが、その存在感を急速に高めている。

結局は資金力のあるところが強さを発揮している結果になっているが、

コンテンツビジネスは必ずしも資金の投入量の多寡が事業の成否を決める

ことにならないという一面があるだけに、異業種も含め、国内の各事業体

がどのように対応していくかも注目される。

Amazon、DAZN、AbemaTVは、それぞれ狙っている

マーケットが異なっており、競合する部分は少ないと思うが、来期以降

それぞれ新たな本格展開を開始すると思われる。

関係する事業者にとっては、その動向をいち早く掴んでおく必要がある。

協業するメリットも大きいと考えられるだけに、そうしたビジスチャンス

を示していくこととしたい。競合する事業者も多いと思うが、協業の

チャンス(単純なコンテンツ制作に限らず)も大きいと思われ、両面で

対応していくことにより、競合で失う以上の利益を、協業によって

獲得していける可能性について言及していきたい。

 

1.Amazonの本当の狙い

2.DAZNとスポナビ

3.ナショナルスポンサーも取り込み始めたAbemaTV

4.競合か協業か、他の事業者との関連性

5.地方局、地方ケーブルテレビにとっての多様なビジネスチャンス

6.質疑応答/名刺交換