イスラエルのIoT最新動向と事業シナジー | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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イスラエルのIoT最新動向と事業シナジー

~なぜ今注目されているのか、破壊的スタートアップ集積地の実態~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18097.html

 

[講 師]

グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社 代表取締役社長

日本ベンチャーキャピタル協会 特別顧問 安達 俊久 氏

 

[日 時]

2018年3月28日(水) 午後3時30分~5時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

たかだか世界人口の0.1%の国、イスラエルは、一人当たりの

スタートアップ社数、ベンチャー投資額共に世界一を誇る。第二の

シリコンバレーとも喧伝されるイスラエルのベンチャーエコシステムは、

本家とは異なる独自の進化を遂げている。

IoTに象徴されるデジタルトランスフォーメーション時代を牽引する、

破壊的スタートアップ集積地の実態に焦点を当てる。

今後、日本はイスラエルとどのように協働し、何を創造していくのか。

二国間の地理的な隔たり、文化・歴史の相違などがあるものの、

お互い資源のない国として、最大の資産である人材を最大限活用すること

によって生成されるエコシステムを、今こそ日本経済の進化に、

新たなビジネスモデルとして組込む絶好のチャンスである。

             

1.平成経済30年間の変遷

 (1)失われた30年

 (2)世界を変えたネット社会

.ベンチャー業界を取り巻く環境

 (1)VC投資額とGDP比較 

 (2)真のオープンイノベーションとは

3.イスラエルのベンチャーエコシステム

 (1)The Start-up Nation

 (2)ベンチャーエコシステムの特徴

4.イスラエルと日本の架け橋

 (1)一を聞いて十を知る 

 (2)IoTテックファンド設立

5.CVC成功のために

 (1)VCとの協働 

  ()成功への道筋

6.最後に

  ()イスラエルVBとの日本VBの違い

 (2)就活から創活へ

7.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 安達 俊久(あだち としひさ)氏]

伊藤忠商事株式会社。伊藤忠テクノサイエンス株式会社。

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 代表取締役社長。

一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 会長を歴任。現在に至る。

法制審議会会社法制部会委員。

金融審議会リスクマネー供給のあり方に関するWG委員。

文部科学省グローバル起業家育成事業評価委員。

総務省地域IoT実装推進委員。