トヨタ自動車『EV事業企画室』の具体施策
~課題と新たなビジネスへの展開~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18107.html
[講 師]
トヨタ自動車株式会社 先行開発推進部 EV事業企画室 室長
豊島 浩二 氏
[日 時]
2018年3月22日(木) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[講義のポイント]
1.電動車とEVは違う
2.EVは現状では環境車ではない
3.EVを普及させるにはビジネス構築が必須
[重点講義内容]
各国での規制を含め各社が電動車へシフトしていく中、
トヨタ自動車の環境車の現状と、その中でのEVが果たすべき役割を、
車だけの切り口ではなく社会全体のシステムとして
「生(うむ)エネルギー」「蓄エネルギー」「Byエネルギー」の
観点で実現したいEV社会像について説明をする。
その中で、EV事業企画室が目指しているEV像を明確にしていく。
1.トヨタ自動車の環境車の考え方
(1)プリウスが果たしてきた役割とその効果
(2)電動車全体の役割とEVの役割
2.トヨタが目指すEVの社会像
(1)無原動力で動く車の夢
(2)普及させるために電池をどうするのか?
(3)EVでの新たなビジネス変革
3.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 豊島 浩二(とよしま こうじ)氏]
1985年 大阪大学 工学部卒。同年 トヨタ自動車(株)入社、
ボデー設計部にて17年間主にプラットフォーム関係の設計業務に従事。
2001年 製品企画室にてLSの製品企画に従事。
2011年 プリウス・プリウスPHVの開発責任者に就任。
2016年 EV事業企画室 室長に就任しEVの開発に従事。