病院薬剤部の生産性、効率性の向上と2018年改定の影響
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18108.html
[講 師]
株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 氏
[日 時]
2018年3月14日(水) 午後1時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
医療提供体制の機能分化と集約が叫ばれる昨今、
それは医療機関の問題だけでなく、薬剤師の業務もまた同様です。
2018年改定も含め、改定を重ねる度に、病院薬剤師の業務は、
質、量ともに負荷が増加しています。しかし、病院薬剤師に
求める仕事が変化する中で、その急激な変化に、現場がなかなか
対応できないケースは少なくありません。
本講義では、マンパワーの限られる病院薬剤部の生産性と効率性の
向上の方策について、制度動向とデータを基に検討していきます。
1.診療報酬改定の動向と病院薬剤師への影響
(1)2018年改定で何が起きるか
(2)後発医薬品の促進
(3)ポリファーマシー対策
2.薬剤部でいまどんな問題が起きているのか
(1)生産性、効率性の向上を妨げるものは何か
(2)他部署とのミスコミュニケーション
3.限られたマンパワーを対人業務へ
(1)持参薬への対応
(2)退院時処方の扱い
(3)病院と保険薬局の役割分担
4.地域包括ケアシステムと病院薬剤師の役割
(1)地域包括ケアシステムで何が変わるか
(2)調剤報酬改定が与える影響
(3)薬薬連携の1歩目は?
5.まとめ 時代が薬剤師に求めること
6.質疑応答
[PROFILE 流石 学(さすが まなぶ)氏]
2001年東京薬科大学薬学部卒業
2003年東京薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了
2009年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了
武田薬品工業株式会社、医療コンサルティング会社を経て現職。
島根、東京の2地域を拠点に、コンサルタントとして全国で活動している。
薬剤師、中小企業診断士、関東学院大学経営学部 非常勤講師
(「医療・福祉のマネジメント」担当)。
「医業情報ダイジェスト」、「保険薬局情報ダイジェスト」
(ともに医療経営情報社)で連載中。