「医師人事評価制度の導入・活用法」診療報酬改定や地域包括ケアシステム、地域医療構想 将来ビジョン | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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ビジョン・戦略を実現する

「医師人事評価制度の導入・活用法」

  診療報酬改定や地域包括ケアシステム、地域医療構想が推進されるなか

   病院はどう医師とベクトルを共有し、将来ビジョンを実現するのか

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18098.html

 

[講 師]

株式会社日本経営 戦略人事コンサルティング マネージャー 兄井 利昌 氏

 

[日 時]

2018年3月26日(月) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

医師一人ひとりの貢献度を適切に評価・承認し、組織のベクトルを共有する

人事評価制度の構築はこれからの病院経営において最も必要な戦略の一つです。

当セミナーでは医師との信頼関係を深化させ、モチベーション向上を目指す

人事評価制度の効果的な構築・運用ノウハウをご紹介します。

 

医師人事評価制度の期待効果は「①報われ感の向上」「②気づきの促進」

「③組織ベクトルの共有」の3点です。

「①報われ感の向上」とは、一人ひとり役割が異なる医師に対して、多様な

視点から役割や貢献を評価・承認し、一人ひとりの存在意義を認めること。

「②気づきの促進」とは、医師であっても人事マネジメントの枠外に置かず、

客観的データ(多面評価)に基づく振り返りと気づきの機会を与えること。

 

「③組織ベクトルの共有」とは、病院としての期待医師像を整理し、

あるべき姿、病院方針を浸透させる。フィードバック面談で理事長・院長と

医師との対話の機会を作り、承認とねぎらい、戦略実現に向けた期待を伝えること。

これらの3点の期待効果を実現させるための制度構築方法・運用方法を実際の

事例をもとに、また導入後の院長の声もあわせてご紹介いたします。

 

1.医師人事評価の目的と考え方

(1)組織文化と事業戦略

(2)人事評価のシグナル機能

 

2.医師人事評価制度の構築プロセス

(1)医師人事評価制度の体系

(2)医師人事評価制度の構築方法

(3)評価における4つの視点と評価項目

 

3.戦略・計画の推進を促す業績評価

(1)医師人事評価における業績評価の考え方と整理方針

(2)医師の行動変容を促す目標指標の設定ノウハウ

(3)妥当性と納得感を高める目標設定プロセス

 

4.組織風土の向上と行動変容を促す定性評価

(1)病院理念を浸透させる効果的な評価基準の作成ノウハウ

(2)納得感を高める定性評価の評価方法

(3)医師人事評価の肝となる多面評価の実施方法

 

5.効果的な運用ノウハウ

(1)気になる処遇反映の方法・水準の具体例

(2)評価結果のアウトプットとフィードバック面談の実施ノウハウ

(3)組織作り・幹部育成への活用の具体例

 

6.質疑応答

 

 

[PROFILE 兄井 利昌(あにい としまさ)氏]

2004年3月甲南大学法学部経営法学科を卒業、同年4月株式会社

日本経営戦略人事コンサルティング入社、現在に至る。

専門分野は、組織マネジメント。

医療機関を中心に、医師職および医師職を除く職種に対する組織・

人事制度コンサルティング(構築支援・運用支援)、階層別研修、

収益改善等、人・組織を軸とした組織改善支援を業務とする。

また研修業務にも積極的に取り組み、考課者トレーニング研修DVD、

フィードバック面接DVDの講師のほか、役職者職対象研修・一般職

・セミナー・講座等年間50回以上の講演実績あり。

【主な実施コンサルティング業務】

「医師評価制度構築・運用支援」「医師以外職員人事制度構築支援」

「看護師採用分析・実行支援」「中期経営計画策定支援」

「医師職以外職員賃金制度構築支援」「組織活性化支援」その他多数