【世界で急拡大するスマートホーム市場は日本で本格的に立ち上がるのか?】
AI・IoTを駆使したスマートホームビジネス
~日本で普及するための3つのポイントを抑え、ビジネスを有利に展開する~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18088.html
[講 師]
合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション 代表社員/CEO
ITコンサルタント 西 俊明 氏
[日 時]
2018年3月19日(月) 午後1時30分~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
コンサルティング会社のA.T.カーニーによると、
2015年に140億米ドルの規模だった世界全体の
スマートホーム市場は、2025年には2630億米ドル、
2030年には4050億米ドルまで成長すると
予測されています。ざっと40兆円以上の市場です。
すでに欧米ではスマートホームが本格的に普及する兆しが
見えていますが、我が国はどうでしょうか?スマートホームの
コンセプト自体は1980年代からありますが、これまで
我が国では本格的に普及した、と言える状態にはなっていません。
家電制御や省エネのスマートホームには、消費者は価値を
感じません。
しかし、これからは違います。AIやIoTの
活用により、スマートホームは消費者に価値あるサービスを
提供するだけでなく、我が国の社会問題をも解決する
インフラに生れ変わります。スマートホームビジネス市場は、
AI、IoTなど、最新テクノロジを駆使した非常に大きく
魅力的な市場です。ぜひ、このビジネスチャンスを逃すことなく、
貴社の強みを投入して頂きたいと考えています。
1.グローバル・プラットフォーマー、家電メーカー、
住宅メーカー、通信キャリア、スタートアップが大挙する、
我が国スマートホームビジネスの現況
2.これからの消費者向けビジネスはスマートホームが主戦場。
BtoC企業はデジタル変革しなければ生き残れない!
3.これまでのスマートホーム構想の流れと、
我が国でスマートホームが普及しなかった本当の理由
4.IoTベースのスマートホームが作り出す価値、
そして解決する我が国の社会問題とは?
5.将来、スマートホームと人間とのインタフェースになるものは何か?
貴社のビジネスがスマートホーム市場で成功するヒントを見つける
方法とは?
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 西 俊明(にし としあき)氏]
慶應義塾大学文学部卒業。富士通株式会社で17年間にわたり、
営業、マーケティング業務に従事。2008年 経済産業大臣
登録・中小企業診断士として独立し、2010年 合同会社
ライトサポートアンドコミュニケーション設立。専門分野は
営業・マーケティング・IT。Webマーケティングや
ソーシャルメディア活用のテーマを中心に、8年間で200社
以上の企業や個人事業主のマーケティングのコンサルを実施、
180回以上のセミナー登壇実績をもつ。
著書に『あたらしいWebマーケティングの教科書』
『ITパスポート最速合格術』(技術評論社)、
『絶対合格 応用情報技術者』(マイナビ)、
『やさしい基本情報技術者問題集』(ソフトバンククリエイティブ)、
『問題解決に役だつ品質管理』(誠文堂新光社)などがある。