【勃興する中国のデジタル経済】
アリババ、テンセント等の成長戦略
~インターネットプラス政策と巨大化するICT企業の最新動向~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18064.html
[講 師]
株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員 趙 ?琳 氏
[日 時]
2018年3月6日(火) 午後1時~3時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
昨年の秋に中国共産党の第19回党大会が開かれ、デジタル経済が
初めて大会の報告書に盛り込まれた。イノベーションによる成長を
目指す中国は「インターネットプラス」戦略を打ち出し、
あらゆる産業との融合を図っている。ICTの利活用に注力し、
デジタル経済の発展を積極的に推し進めようとしている。一方で、
中国のICT企業が巨大化しており、国内・海外の様々な分野に
進出をかけている。
当セミナーでは、デジタル経済が進む中国の動向をお伝えし、
主要プレーヤーの成長戦略を説明する。
1.イノベーション、デジタル経済が進む中国
2.インターネットプラスの可能性とICT分野の起業ブーム
3.エコシステムの構築に注力するアリババの成長戦略
4.SNSの覇者になったテンセントの急成長
5.他の主力プレーヤー(京東、小米など)
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 趙 ?琳(ちょう いーりん)氏]
中国遼寧省出身、2002年に来日。2008年東京工業大学
大学院社会理工学研究科修士博士一貫コース修了、博士(学術)。
早稲田大学ビジネススクール助手などを経て2012年から現職。
現在は中国経済・社会の持続的発展の可能性、中国の
ニューエコノミー、産業集積とイノベーション、デジタル
イノベーション、ソーシャルイノベーションなどに関する
研究を行っている。論文・執筆・講演多数。
日刊工業新聞電子版「中国イノベーション事情」にて連載執筆
(2017年)。現在、SankeiBiz「高論卓説」に
定期的に寄稿。