2018年度 薬価・調剤報酬改定の全容と対策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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2018年度 薬価・調剤報酬改定の全容と対策

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18026.html

 

[講 師]

公益社団法人日本薬剤師会 相談役 漆畑 稔 氏

 

株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 氏

 

株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント

        チームリーダー 清水 洋一 氏

 

[日 時]

2018年1月25日(木) 午後1時~5時

 

[会 場]

Learning Square新橋 

東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル

 

[重点講義内容]

<1>2018年度調剤報酬改定を読み解く

漆畑 稔 氏【13001415

 

2018年度の診療報酬改定の議論が大詰めを迎えております。

厳しい改定が予想される中、政策決定を間近で見てきた漆畑氏より、

2018年度の薬価、調剤報酬改定、薬局経営、医薬品産業への

影響などについて伺います。

 

1.調剤報酬改定の内容について

2.薬価制度改革と薬価改定

3.医薬分業の課題

4.最近の処方箋調剤の変化について

5.地域包括ケア

 

<2>2018年改定に向けた医療機関の動向と保険薬局に求められる役割

流石 学 氏【14251540

 

地域包括ケアシステムが進展する中で、保険薬局に求められる

業務は、従来のような処方箋をもらって薬を渡すまでの

単一薬局内で完結する形から、医療機関や在宅が繋がった連続性の

ある業務へと変化することが考えられます。

同時に病院薬剤師の業務も変化しており、病院側が保険薬局に求める

役割も変化しつつあります。本講義では調剤報酬改定だけでなく、

医科の改定や病院薬剤師の業務変化が及ぼす影響より、

これからの薬局薬剤師に求められる役割を検討していきます。

 

1.薬剤関連の診療報酬改定の動向

2.病院、病院薬剤師にいま何が起きているのか

3.医療機関の動きと保険薬局への影響

4.医療の質の向上にいかに貢献するか

5.時代が保険薬局に期待すること

 

<3>2018年度調剤報酬改定とこれからの薬局経営

清水 洋一 氏【15451700

 

調剤技術料・調剤料が減算となることが濃厚な次期調剤報酬改定。

患者のための薬局ビジョンでも示された

「対物業務から対人業務へ」というものが色濃くなる改定と

なると考えられます。

これは、患者様を真ん中に据えた薬局経営が必至、ということに

なります。では、これからの薬局経営には何が求められるか?

この答えはスバリ、薬学管理料比率を高め薬剤師の生産性を

上げることに尽きます。本講義ではより具体的に薬局が

進むべき道を示します。

 

1.2016年調剤報酬改定からの薬局の動向

2.2018年調剤報酬改定の骨子(概要)

3.なぜ薬学管理料比率を高める

4.生産性アップを考える

5.薬局は機能分化のステージに

 

 

[PROFILE 漆畑 稔(うるしばた みのる)氏]

明治薬科大学 製薬学科卒/1971年 漆畑薬局勤務

1979年 有限会社ユーアイ調剤薬局 開設

2012年 株式会社日本医薬総合研究所 取締役

【団体役員等】

1996年 社団法人日本薬剤師会常務理事

2004年 社団法人日本薬剤師会副会長

2006年 社団法人日本薬剤師会相談役、社団法人静岡県薬剤師会理事、他

【その他団体等役員】

一般社団法人日本保険薬局協会 顧問

2004年 一般社団法人日本ジェネリック医薬品学会 理事

2009年 一般社団法人日本保険薬局学会 理事

2009年 一般社団法人メディカルプラットフォーム・オブ・エイシア 理事 

【審議会等委員】

元中央社会保険医療協議会 委員/元社会保障審議会医療保険部会 委員

元医療用医薬品流通改善懇談会 委員、その他

 

[PROFILE 流石 学(さすが まなぶ)氏]

2001年 東京薬科大学薬学部卒業

2003年 東京薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了

2009年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了、

武田薬品工業株式会社、医療系コンサルティング会社を経て現職。

中小企業診断士、薬剤師、関東学院大学経営学部 非常勤講師

(「医療・福祉のマネジメント」担当)。

「医業情報ダイジェスト」、「保険薬局情報ダイジェスト」

(ともに医療経営情報社)で連載中。

 

[PROFILE 清水 洋一(しみず よういち)氏]

株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 

調剤薬局コンサルティングチーム チームリーダー。

調剤薬局のマーケティング戦略・戦術の立案及び具現化支援を専門とする。

販促・営業ツールの企画立案から個別担当者の営業力アップ指導まで、

調剤薬局・ドラッグストア併設薬局の業績UPノウハウを保有している。

調剤薬局の業績向上支援全般に精通しているが、

ここ数年のメインテーマは、「在宅拡大と効率化」。

調剤薬局の脱カウンター化を目指し、ご支援先と二人三脚で、

在宅患者獲得に向けたコンサルティングを展開している。

調剤薬局経営者向けの勉強会「調剤薬局経営研究会」を主宰。