ケーブルテレビ業界における新たな動きと各企業が積極的に
取組む挑戦について、いち早く解説いただく2つのセミナーを
ご案内します。(セットでお申込いただくとご優待価格となります)
-----------【ご 案 内 1】------------
[テーマ]
ケーブルテレビIP映像配信最前線
~愛媛CATV×JCCの挑戦~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17404.html
[講 師]
ジャパンケーブルキャスト株式会社
取締役技術本部長 田中 慶彦 氏
株式会社愛媛CATV 常務取締役 白石 成人 氏
[日 時]
2017年11月28日(火) 午前11時~午後1時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>ハイブリッドキャストを利用した映像配信最新動向
田中 慶彦 氏 【11:00~11:55】
弊社ジャパンケーブルキャストはケーブルテレビ局の地上波デジタル
方式コミュニティーチャンネルのデータ放送サービス展開をサポート
するサービス「JC-data」を提供し始めて10年が経過し、
現在サービス利用局が54局までになりました。データ放送の発展系
であるハイブリッドキャストにも当初から積極的に取組を開始し、
特に映像配信のソリューションとしてその事業展開に取組中です。
今回は、映像配信ソリューションとしてのハイブリッドキャスト
利用事例含め、弊社の取組を紹介させて頂きます。
1.ハイブリッドキャストとは
2.ハイブリッドキャスト取組のきっかけ
3.利用事例(えひめ国体)
4.利用事例(その他)
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換
<2>えひめ国体「全競技全放送」IP配信への挑戦と今後
白石 成人 氏 【12:05~13:00】
今年9月30日~10月10日までの間、四国では64年ぶり、
愛媛県単独開催としては初の国体が愛媛県で開催されました。
国体開催は地域にとって大きな出来事であり、地元CATVとして
地域のために何が出来るか、「地域貢献」を掲げる我々にとって、
試練でもあり、チャンスでもありました。国体に向けてフリー
Wi-Fiの整備に始まり、開催の1年半前から愛媛国体
チャンネルの創設など機運の盛り上げにも貢献して来ました。
そして、いよいよ本番では愛媛県CATV協議会一丸となって
「全競技全放送!」のスローガンを掲げ完全放送に挑みました。
また、困難な許諾交渉にも愛媛県一丸となって臨み、ハイブリッド
キャスト、WEBを通じた県外への配信も初めて実現しました。
1.64年ぶりの開催となった愛媛国体
2.「えひめフリーWiFi」事業への参画
3.えひめ国体チャンネルの創設
4.なぜ国体チャンネルが実現できたのか
5.全競技全放送
6.クロスメディアの取り組み
7.IPによる配信(ハイブリッドキャスト、WEB配信)
8.まとめ
9.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 田中 慶彦(たなか よしひこ)氏
1983年 筑波大学第三学群基礎工学類卒業。
1985年 筑波大学大学院理工学研究科修了。
1985年 (株)東芝入社。
1990年 日本通信衛星(株)(現 スカパーJSAT(株))入社。
1996年 日本デジタル放送サービス(株)
(現 スカパーJSAT(株))出向。
1999年 NTTサテライトコミュニケーションズ(株)出向。
2001年 (株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
(現 スカパーJSAT(株))出向。
2002年 ジャパンケーブルキャスト(株)出向 常務取締役。
2006年 同社入社、取締役副社長。
2013年 同社代表取締役社長。
2015年 同社 取締役技術本部長(現)。
[PROFILE 白石 成人(しらいし なると)氏
1968年生(満48)。日大芸術学部映画学科卒業。
1990年 愛媛CATV入社。営業、放送、開発本部など経て、
2009年より現職(兼)
(株)愛媛CATVサービス 代表取締役社長。
-----------【ご 案 内 2】------------
[テーマ]
ケーブル2社の新事業への挑戦とケーブル4K
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17405.html
[講 師]
日本デジタル配信(株) 事業推進本部
コンテンツサービス企画部 部長代理 吉田 哲也 氏
須高ケーブルテレビ(株)
メディア推進本部 次長 山岸 慎治 氏
シーシーエヌ(株) かさなる営業部 部長 橋本 康仁 氏
[日 時]
2017年11月28日(火) 午後2時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>「ケーブル4K」の現況と2018年度に向けて
吉田 哲也 氏【14:00~15:00】
2015年12月に開局したケーブルテレビ業界共通の
4K専門チャンネル「ケーブル4K」。開局から2年が経ち、
4K制作局の拡大に着実な実績を積み上げてきた。
2018年度の高度BS放送開始に向け、ケーブルテレビ業界の
4K政策の中心となるべきケーブル4Kのこれまでとこれからを、
実例を交えて紹介します。
1.「ケーブル4K」とは
2.「ケーブル4K」プロジェクトの背景とJDS
3.「ケーブル4K」配信・制作局の概況
4.「ケーブル4K」放送・制作番組事例の紹介
5.「ケーブル4K」業界内認知の促進活動
6.ケーブルテレビ業界としての4K政策
7.「ケーブル4K」のこれから
8.質疑応答/名刺交換
<2>ケーブルテレビは「まちづくり会社」
山岸 慎治 氏【15:05~16:00】
地域メディアとしてのケーブルテレビの役割とは?これからの
業界は、放送・通信・電話、従来のCATV事業だけでは
生き残れない。行政や地域と連携した新しいサービスの創造で、
更なる地域活性を行なう当社の実践例をご紹介します。
1.会社紹介
2.事例紹介
(1)スラックラインワールドカップによる地方創生の挑戦
・大会プロモーション
・4K、2K、IP生中継
・映像と連携したクラウドファンディング
(2)4Kを中心とした全国・海外に向けたコンテンツ配信
・総務省放送コンテンツ海外展開助成事業など
3.今後の課題と展望
4.質疑応答/名刺交換
<3>CCN 2017年の活動成果とこれからの生き方
~愛する岐阜で「ココロかさなる」感動を~
橋本 康仁 氏【16:05~17:00】
岐阜県岐阜市を中心に10市町にケーブルテレビ事業を展開する
CCN。昨年度、開局25周年を迎え「これからのCCN」を
全社員で考え、学び、実践しました。「ココロかさなる」を
キーワードに40を越える取り組みを展開した先に見えた未来とは。
具体的な取り組みの事例やプロモーションツールなどを紹介します。
1.生まれ変わりの開局25周年の年
2.全従業員の思い「ココロかさなる」とは
3.「結婚、出産、介護」働き続けるための従業員からの提言
4.みせるコミch
5.地元スポーツ専門「チャンネルCCN SPORTS」
6.「世帯」から「個」へ新たなプロモーション活動
7.新設「かさなる営業部」とは
8.CCNは「○○屋」です
9.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 吉田 哲也(よしだ てつや)氏]
1969年生まれ。(株)松竹プロモーションでCS番組や歌舞伎
関連の舞台制作などプロデューサー業務を経験した後、
(株)鎌倉ケーブルコミュニケーションズに入社。
営業部、事業推進室、放送部企画制作課を歴任。
2008年 JCNに出向。メディア営業部長として
「にっぽんケーブルチャンネル」の立ち上げなどを担当。
2014年、会社統合によりJ:COM渉外部へ。
2015年にJDSに出向し「ケーブル4K」の立ち上げに従事。
現在、同チャンネルの編成、調達、制作を担当している。
[PROFILE 山岸 慎治(やまぎし しんじ)氏]
番組制作プロダクションを経て、
2002年 須高ケーブルテレビ(株)入社。
現在、メディア推進本部次長。バーチャル動物園「デジタル
アニマルパーク」の事業プロジェクト責任者をはじめ、
「ICTデジタルワークショップ」のファシリテーターなど、
放送と通信を融合した地域コンテンツの開発を進めている。
2010年「第9回CATV技術選奨」受賞。
[PROFILE 橋本 康仁(はしもと やすひと)氏
1974生まれ。東京の番組制作プロダクションにて制作技術業務に
携わった後、岐阜に帰郷。2002年CCNに入社。営業部にて
新規開局エリア担当、PR企画担当を経験した後、メディア推進部に配属。
2017年4月営業推進部企画課に配属後、
10月新設のかさなる営業部部長に着任。