【シリコンバレー最新レポート】
最強のヘルスケア×AIと新事業戦略
~今年最大のブレークスルー/
情報と医療の垣根を超えた新しい産業が誕生する~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17255.html
[講 師]
米国 VentureClef社 代表/アナリスト 宮本 和明 氏
[日 時]
2017年7月12日(水) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
本セミナーは次世代ヘルスケア技術について解説する。
ヘルスケアとAIは最強の組み合わせで新技術が続々登場している。
メディカルイメージングでAIがガンを判定する。
GEはヘルスケアを事業の柱に据え次世代医療技術を開発している。
GEの投資戦略から事業の方向性を読む。
スマートフォンやウエアラブルをAIで強化した医療グレードの製品が
登場している。
「Healthcare Consumerization」と呼ばれ
消費者が家庭で病院並みの医療サービスを受ける。AIがドクターや
ナースとなり患者をケアする。シリコンバレーの先進事例から
ヘルスケア技術のトレンドを読み解く。日本のヘルスケア技術は
世界でトップであるが、次の波にうまく乗ることが求められている。
1.メディカルイメージング×AI:今年最大の「ブレークスルー」
(1)Google Inceptionを医療に応用
~AIは医師より正確に皮膚ガンを判定
(2)ウエアラブル
~スマートブラを着用し家庭で乳がん検査
(3)病気診断AIクラウド
~CTスキャン検査結果をクラウドで判定
(4)AI組み込み型医療機器
~次世代センサーと組み込み型AI
2.ケーススタディ:GEのヘルスケア戦略
(1)GEは新興企業への投資を加速
~GEが注目するヘルスケア技術
(2)診断装置をソフトウェアで機能アップ
~AIを組み込んだインテリジェントなMRI
3.モバイル端末×AI:ガジェットを「医療」機器にする
(1)ガン検診
~スマホアプリが皮膚ガンを検知
(2)心電図モニター
~Apple WatchをAIで強化し家庭でECG
(3)メンタルヘルス管理
~AIが患者の振る舞いを読み取る
(4)服薬管理
~AIが患者の服薬を確認する
4.スポットライト:AIドクター・AIナースへの挑戦
(1)オンライン診断
~AIドクターがスマホで患者を診断
(2)遠隔医療
~AIナースが在宅患者をケア
5.ヘルスケア総括とトレンド
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 宮本 和明(みやもと かずあき)氏]
広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。
1985年 富士通関連会社Amdahl Corp.
(カリフォルニア州サニーベール) に出向し、アメリカで
スーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社
VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を設立。
アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。
シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、
時代を変える技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでの
キャリアを背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】
『人工知能アプリケーション総覧(共著)』(日経BP社)2015。
最新技術をブログ「Emerging Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/
<関連セミナーのご案内>
7月5日 量子コンピュータの衝撃
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17254.html