【NTTドコモ/FiNC】
医療・ヘルスケアへのICT活用と展望
~臨床現場でのスマホを用いた革新的な医療ビッグデータの活用、
ICT・AI導入による可能性~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17057.html
[講 師]
調整中
(株)NTTドコモ メディカルICT推進室長 有田 浩之 氏
(株)FiNC 代表取締役副社長 CAO 兼 CWO
乗松 文夫 氏
[日 時]
2017年6月28日(水) 午後1時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>実践!IoT遠隔見守り活用
調整中 【13:00~14:10】
体重計や活動量計など健康データを収集するIoTデバイスが身近に
なって来ました。このような意識的に記録する健康データの他に、
スマートフォンは毎日携帯しているだけで様々なヘルスケアデータを
無意識に収集しています。生活習慣病の予防、管理には、診察以外の
日常生活の状況を把握し、改善することが重要です。
臨床現場へのIoTデバイス導入経験をもとに、膨大なヘルスケア
データの遠隔見守り活用、さらに今後のウェアラブル機器の発展
による医療・ヘルスケアの将来につき考察します。
1.ヘルスケアデータの医療活用
2.IoTを活用した家庭遠隔モニタリング
3. ウェアラブル機器の発展と今後の医療・ヘルスケア
4.質疑応答/名刺交換
<2>ドコモの医療・介護分野でのICT活用と今後の取組み
有田 浩之 氏【14:25~15:35】
我が国では医療・介護制度改革が進められていますが、
限られた資源を有効に活用するためには、病院経営の高度化に加え、
医療サービスの機能強化とサービス提供の効率性の向上を同時に
進めていく必要があります。
携帯電話事業者であるNTTドコモがどのように医療の世界に関わり、
医療・介護サービスの向上に貢献していくのか、導入事例を含めた
利用シーンと、今後の取組みの方向性についてご紹介します。
1.医療・介護業界を取り巻く環境変化
2.医療・介護分野におけるモバイルICT活用
3.今後の取組みの方向性
4.質疑応答/名刺交換
<3>AIを活用したモバイルヘルスの実現
乗松 文夫 氏【15:50~17:00】
FiNCは予防領域に特化したモバイルヘルスケアベンチャーです。
我が国では医療費の高騰や急速な少子高齢化が進行し、疾病予防・
ヘルスケア・ウェルネスという領域での革新的イノベーションが
求められていますが、まだまだ取組みが進んでいるとは
言いがたい状況です。
ヘルスケアに関わる幅広いデータ集積と解析に基づき、人工知能を
活用したソリューションを提供して新たなる社会インフラを
創ることができるのか。これからのヘルスケアICTの活用と
具体的事例について紹介します。
1.FiNC について
2.医療費高騰と健康寿命延伸への取組み
3.ヘルスケアソリューションへのICTの活用
4.人工知能(AI)の導入による可能性
5.日本の健康を世界へ
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 有田 浩之(ありた ひろゆき)氏]
1990年 NTT入社 NTT東京支社 通信機器事業部。
1993年 NTT ヒューマンインタフェース研究所。
1997年 NTT-ME出向 ネットワークプロダクツ事業部。
2004年 NTTドコモ ユビキタスサービス部 主査。
2007年 NTTドコモ 法人ビジネス戦略部 担当課長。
市場調査・分析、法人企業向け端末企画、サービス企画、
新規事業領域開拓(主に医療分野)に従事。2011年より、
東京慈恵会医科大学とともに医療分野での共同研究を開始。
2012年 東京慈恵会医科大学 脳神経外科学講座
(現:先端医療情報技術研究講座)研究員。2014年
NTTドコモ 法人事業部 メディカルICT推進室 担当部長。
2015年 NTTドコモ 法人ビジネス本部
メディカルICT推進室長。
[PROFILE 乗松 文夫(のりまつ ふみお)氏]
1949年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。
1973年 日本興業銀行入社。審査部、ニューヨーク支店、
ボンドチーフディーラー、執行役員個人営業推進部長など多くの
部門を経験し、みずほフィナンシャルグループの発足とともに
みずほ銀行営業部門担当常務。2003年 協和発酵工業に転じ、
協和発酵フーズ社長、協和発酵キリン常務を歴任。
2009年 中堅総合商社ミヤコ化学社長、
2012年 社会システムデザイン副社長に就任し津波後の東北にて、
産業振興、医療ICT連携などのプロジェクト従事。金融、メーカー、
商社、シンクタンクなど幅広い業界に通じ、豊富な人脈をもつ
オールラウンドなマネジメントのプロ。
<関連セミナーのご案内>
7月4日 医療・健康ICTの政策動向と新たな市場
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17233.html
7月12日 最強のヘルスケア×AIと新事業戦略
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17255.html