その資料で目的は達成できますか?最速で結果を出すためのマッキンゼー流 資料作成ノウハウ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【その資料で目的は達成できますか?】
最速で結果を出すためのマッキンゼー流 資料作成ノウハウ
~ムダを減らし、劇的に効率を上げる近道~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17163.html

[講 師]
(有)インフォナビ代表
ビジネス・ブレークスルー大学 非常勤講師 上野 佳恵 氏

[日 時]
2017年6月15日(木) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
日ごろの仕事において、資料の作成は欠かせない業務のひとつです。
事業計画を立てる、新規事業を検討する、顧客を開拓する、
営業報告を行う・・・その時々で内容は異なりますがその場に
相応しい、的を射た資料を作成しなければなりません。
一方で、資料はあくまでも次のビジネスに繋げるためのものですから、
資料作成にかけることのできる時間は限られています。
効率よく資料を作成したい・・・そのためにはどうすればいいの
でしょうか?資料のまとめ方を学ぶ。それはもちろん大切なことです。
しかしながら、多くの場合、問題があるのはまとめ方そのものでは
なく、それ以前の資料・情報の集め方なのです。「調べものをして、
その結果を資料にまとめる」のではなく、「資料をまとめるために
調べものをする」。そのことを意識すると、効率は劇的に改善します。
本講義では、効率よく効果的な資料を作成するために必要な考え方と
知識を、総合的に解説します。小手先の資料作成「術」ではなく、
資料作成の本質を理解することで、様々なビジネスシーンで
活用できるようになるはずです。

1.資料とは何か?
2.資料作成の成否はその入り口にある
 -「まずググる」が非効率を生んでいる
 -手を動かす前に考える(プランニング)
3.的確な資料を作るために考えるべきこと
 -その資料で目的は達成できるか
 -的確な情報に基づいた資料となっているか
4.資料づくりもフレームワークで考える
 -抜け・モレを防ぐ
 -無駄を省く
5.伝わる資料の作り方
 -正しく情報を伝える
 -納得し行動に繋げてもらうには
6.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 上野 佳恵(うえの よしえ)氏]
津田塾大学国際関係学科卒業後、(株)日本能率協会総合研究所
マーケティング・データ・バンクにて会員企業向けの情報提供
サービスに携わる。のち、マッキンゼー・アンド・カンパニー
インクジャパンに転じ、国内外コンサルタント・クライアントに
対するリサーチ・情報提供サービス、コンサルタントに対する
リサーチトレーニングなどを担当。
2001年にリサーチ関連サービス、コンサルティングを行う
(有)インフォナビを設立。各種のリサーチ・コンサルティング
プロジェクトに携わると共に、情報に関する知識、各種調査の経験、
コンサルティング流思考法を組み合わせた教育研修プログラムで、
企業の新入社員から戦略スタッフまでの情報調査力研修、
一般向け情報力スキルアップセミナー等の講師を担当。
著書「情報調査力のプロフェッショナル」(ダイヤモンド社)、
「過情報の整理学」(中央公論社)、「「速さ」と「質」を
両立させるデッドライン資料作成術」(クロスメディア
パブリッシング)。


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http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17204.html