LPWAが拓くIoT市場とNTT西日本の新事業 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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LPWAが拓くIoT市場とNTT西日本の新事業
~多様な企業連携による新たなビジネスモデル~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17215.html

[講 師]
(株)情報通信総合研究所 
 ICT基盤研究部 第二グループ 上席主任研究員 岸田 重行 氏

西日本電信電話(株) ビジネスデザイン部
 ビジネスクリエーション部門 課長 堀 茂弘 氏

[日 時]
2017年6月23日(金) 午後2時~4時30分

[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

[重点講義内容]
<1>LPWAが拓くIoT市場・・・トレンド、特徴と今後の展望
岸田 重行 氏 【14:00~15:10】

IoTへの注目は、その導入が進むにつれ、今後さらに高まると
考えられます。海外ではIoT導入の動きとあいまって、
ここ2年ほどでIoT向けの安価な通信技術である
「LPWA(Low Power Wide Area)」への
注目が高まってきました。
LPWAとして扱われる通信技術は多くありますが、先行する
LoRaとSIGFOXを後追いする形でLTE網のLPWA対応が進む、
という構図になっています。また、SIGFOXは
公衆網(パブリック網)としての普及展開を進めていますが、
LoRaは自営網(プライベート網)としての導入が進むと見られ、
新たな事業モデルを描くプレイヤーも登場しています。
本講演では、注目を集めるLPWAの全体像をご紹介するとともに、
今後の展望についてご説明いたします。

1.LPWAの特長
2.LTEのLPWA対応
3.LPWA導入に関する通信事業者の動向(国内・海外)
4.シェアリングモデルの登場と可能性
5.今後の注目点
6.質疑応答/名刺交換

<2>NTT西日本のLPWAネットワークを活用した
   新たなビジネス創出について
堀 茂弘 氏 【15:20~16:30】

近年、あらゆるモノがインターネットを通じてつながるIoTは
産業・社会など様々な分野へ急速に広がり、ビジネスモデルや
人々の生活・行動様式を大きく変革することが期待されています。
少量データを低頻度で通信するIoTの利用シーンでは、
低コストで広範囲をカバーできるネットワークサービスの提供が
求められています。
NTT西日本はLPWAを活用し、国内外の様々なパートナー企業と
連携し、多種多様なユーザ様とトライアルを進めております。
本講演では、これまでの取組み事例と、今後の新たな
ビジネス創出について、ご紹介します。

1.LPWAネットワークの概要
2.LPWA通信方式「LoRaWAN」の概要
3.NTT西日本の取組んだ主なフィールドトライアル
4.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 岸田 重行(きしだ しげゆき)氏]
1997年より情報通信総合研究所にて勤務。
専門は、海外・国内のモバイル通信全般。サービス・技術動向から
企業戦略まで幅広く調査研究、コンサルティングを行う。
講演、TV出演、寄稿等多数。

[PROFILE 堀 茂弘(ほり しげひろ)氏]
1996年 日本電信電話(株) 入社。
2000年 西日本電信電話(株) 新ビジネス推進室。
(2000年~2004年 (株)ホームプロ(大阪ガスとの合弁会社)を
企画・立上・出向)。
2009年 西日本電信電話(株) 福岡法人営業部 担当課長。
2012年 西日本電信電話(株) ビジネスデザイン部 
ビジネスデザイン部門 担当課長。2017年 現職。