VPP×調整力公募×電源I´のネガワット<受講特典あり> | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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VPP×調整力公募×電源I´のネガワット
-東京電力パワーグリッドが期待するVPP事業と調整力入札
-本格化するDR事業の方向性とエナジープールの事業戦略
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17148.html

[講 師]
東京電力パワーグリッド株式会社
 系統計画室 系統技術グループマネージャー 
  兼 国際規格調査グループ 馬橋 義美津 氏

エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長 市村 健 氏

[日 時]
2017年4月26日(水) 午後2時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
<1>VPPと調整力公募の観点からのネガワットへの期待
馬橋 義美津 氏 【14:00~15:25】

2015年11月安倍首相の「2017年までにネガワット
市場創設」の指示を受け、エネルギーリソース・
アグリゲーション・ビジネスフォーラム(ERABF)での
環境整備やVPP実証構築事業などVPP事業の本格化に向けた
取組がスタートしている。加えて一般送配電事業者による
調整力入札も開始されそのビジネスポテンシャルに大きな
期待が寄せられている。
本講演では、ネガワットを含むVPPについて、その意義や
送配電事業者が期待するところについて述べる。

1.リソースアグリゲーションビジネス
2.バーチャルパワープラント(VPP)とその背景
3.ネガワット取引
4.日本が進める通信方式
5.系統運用面から見るVPP・ネガワットへの期待
6.調整力入札
7.実証事業に見るVPPビジネス事例
8.VPP活用の課題
9.まとめ
10.質疑応答

<2>電力システム改革の方向性とエナジープールのDR事業戦略
市村 健 氏 【15:35~17:00】

一昨年の安倍総理のご発言を受けて、2017年度から
実質的にスタートするディマンドリスポンス事業。
具体的にはネガワット取引市場(類型Ⅰ)と調整力公募(類型Ⅱ)で
あるが、欧州最大手のエナジープールジャパンの日本における
DR事業戦略(特に調整力公募の電源Ⅰダッシュと
旧一般電気事業者が保持する需給調整契約の連動性)と、
電力システム改革を軸にした今後のDR市場の方向性を概説する。

1.エナジープールジャパンとは
2.電力市場環境の方向性
3.電力システム改革とDRの位置づけ
4.エナジープールの事業スキーム
5.具体的な事業サービスの形態
6.調整力公募
7.まとめ
8.質疑応答

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<受講特典>
本セミナーは日経BP社の協力により、
受講者の皆様に「日経ビジネス6ヶ月購読(25冊)」を
お付けいたします。
 ※日々の情報収集、業界分析、新規事業にどうぞお役立てください。
 ※お申込時の個人情報は、日経ビジネスの送付先情報として
  日経BP社へ共有させていただきます。
「日経ビジネス」の最新号はこちら 
 http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base3/index.html
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[PROFILE 馬橋 義美津(うまはし みつよし)氏]
1992年 慶應義塾大学理工学研究科電気工学専攻修士課程卒
 同  年 東京電力入社
1999年 技術部系統技術海外技術Gへ異動し、
      UHVやFCプロジェクトに従事。
その後、山梨支店設備計画GMや技術部電力取引GM、
技術部電源計画GMを経て、
2014年 パワーグリッド・カンパニー
      系統エンジニアリングセンター系統技術GM。
2016年7月より東京電力パワーグリッド株式会社系統計画室
      系統技術GMとなり、再エネ導入による系統への影響評価等の
      総括を行っている。

[PROFILE 市村 健(いちむら たけし)氏]
1987年 慶応大学卒 同年4月東京電力株式会社入社
1995年 米国ジョージタウン経営大学院MBA修了。
本店資材部主任、原子燃料部副長、総務部マネージャー、
神奈川支店部長等を経て2014年6月末退職。
7月よりシュナイダーエレクトリック株式会社ディレクター兼
デマンドレスポンス事業部長の後、
2015年7月よりエナジープールジャパン株式会社代表取締役社長。