次期診療報酬改定に備え、将来を見据えた病院経営のあり方 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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2016年改定を見直して、
 今からでもすぐにとりかからなければならないことは!

-次期診療報酬改定に備え、将来を見据えた病院経営のあり方-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17138.html

[講 師]
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 
 医療情報学科 准教授 木村 憲洋 氏

[日 時]
2017年4月28日(金) 午後1時~5時

[会 場]
AP新橋虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル

[重点講義内容]
2016年の診療報酬改定も落ち着き、2018年の診療報酬改定が
気になる時期になりました。他でも2018年の診療報酬改定を
見据えた対策セミナーがありますが重要なのは、現在何ができるかです。
2018年の診療報酬改定が終わっても2020年の診療報酬改定と
続いて行きます。そこで、現在、病院経営において将来を見据えて
行うべきこと、2016年診療報酬改定を見直して、
今からでもすぐにとりかからなければならないことについて説明します。
これから半年が来年以降の改定にとって重要な時期です。
将来を見据えた病院のあり方について考えてみませんか?

1.日本の現状とこれから起きること
2.2016年改定項目で将来が検証できる
3.病床マネジメントとマネジメント対象の変化
4.これからの地域のあり方
5.質疑応答


[PROFILE 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏]
武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、
国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)
神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)
【著書】
病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、
病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、
師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など
ITヘルスケア学会理事、診療情報管理士会評議員 など