ドコモのスマートライフビジネス戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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ドコモのスマートライフビジネス戦略

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17100.html

[講 師]
株式会社NTTドコモ 取締役常務執行役員
スマートライフビジネス本部長 村上 享司 氏

[日 時]
2017年3月22日(水) 午後3時~4時30分

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
「競争」から「協創」へ-。ドコモは従来の顧客獲得競争から、
パートナー企業と協業し、お客様に新たな価値を提供していくという
フェーズに転換して事業に取組んでいます。この取組みを進め、
「スマートライフ事業」を通信事業と同等の事業規模に育てていくことを
目指しています。
2020年そして5G時代を見据え、ドコモのアセットと
オープンイノベーションを組み合わせたサービスの創出、世の中の様々な
パートナーとのコラボレーションを通じた「+d」の展開など、
スマートライフ事業の最近の取組みと今後の展望についてお話しします。

1.ドコモ誕生から25年 モバイル市場とイノベーションの歴史
 ・成熟化する日本のモバイル通信市場の現状
 ・イノベーションを通じて培ってきたドコモのアセット

2.ドコモのスマートライフ事業の取組み
 ・コンテンツ分野 
  (映像・音楽・書籍・ゲーム等のデジタルコンテンツ配信サービス)
 ・ライフスタイル分野 
  (健康・教育・環境等の豊かで快適な生活を実現するサービス)
 ・金融分野 
  (「dカード」などのクレジットサービスと保険相談サービス)
 ・プラットフォーム分野 
  (「dアカウント」、「dポイント」、「dmenu」、
   決済等の基盤サービス)
 ・マーケティング分野 
  (ドコモの顧客基盤を活かした広告・送客サービス)
 
3.Beyond2020に向けたスマートライフ事業の展開
 ・5G時代を見据えた先進的なサービスの取組みについて

4.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 村上 享司(むらかみ きょうじ )氏]
1986年4月 日本電信電話株式会社入社
2004年7月 NTTドコモ 経営企画部担当部長
2009年6月 同 千葉支店長
2012年6月 同 フロンティアサービス部担当部長
ドコモ・ヘルスケア株式会社 代表取締役副社長/同社の立ち上げから、
体・健康・医療に関わるデータを管理・活用・共有するプラットフォーム
事業展開を推進。リストバンド型活動量計「ムーヴバンド」、育児記録アプリ
「育ログ」、女性向け健康管理アプリ「カラダのキモチ」等の
プロダクト・サービスを提供。
2013年6月 NTTドコモ 執行役員 医療・健康事業推進担当 
ドコモ・ヘルスケア株式会社 代表取締役副社長兼務
2015年6月 NTTドコモ 執行役員 ライフサポートビジネス推進部長
2016年6月 NTTドコモ 取締役常務執行役員 
スマートライフビジネス本部長(現職)
NTTドコモのスマートライフビジネス全体を統括し、コンテンツ
・ライフスタイル・金融・マーケティング・プラットフォームの各分野の事業拡大
・新規サービスの創出に取り組んでいる。