勝ち抜くために必要なデジタル化
自動車関連企業のための次世代戦略
~新たな付加価値領域の開発と協業のあり方~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16399.html
[講 師]
アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部
マネジング・ディレクター 川原 英司 氏
[日 時]
2016年11月28日(月) 午後1時~3時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
IoTやビッグデータ、AIの普及・進化がもたらす世の中の
「デジタル化」によって、自動車関連企業の経営環境は大きく
変化しつつあり、また新規参入やオープンイノベーション
などにより新たなエコシステムも生まれてきている。
こうした変化の中で、クルマのハードとしての価値の低下が
想定され、お客さまにとっての新たな付加価値提供機会の探索が
必要とされている。さらに、「E/E(電子/電機)化」
「コネクティッド化」「自動化」「サービス化」という
これまでとは非連続なパラダイムシフトも想定される。
本講演では、こうした変化と、それに対応するための、
デジタルを活用したデジタル・トランスフォーメーションに
ついて紹介する。
1. 自動車産業の環境変化としてのデジタル化
(1)世の中のデジタル化
(2)新たなプレイヤー
(3)自動車業界の動き
2. 自動車産業が直面する課題
(1)「複雑性の軽減」と「新たな付加価値領域の開発」
(2)パラダイムシフトの可能性
3. 対応アプローチとしてのデジタルトランスフォーメーション
(1)「E/E化」「コネクティッド化」「サービス化」
「自動化」がもたらす変化とその対応
(2)「マクロ」「ミクロ」「プレイヤー」の視点
(3)対応のための課題~新たな協業のあり方など
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 川原 英司(かわはら えいじ)氏]
東京大学卒業後、日産自動車、三菱総合研究所
(経営開発部 自動車経営開発研究室長)、A.T. カーニー
(パートナー。アジア自動車プラクティスリーダー)を経て、
アクセンチュア参画。自動車関連を中心に、全社戦略、構造改革、
新規事業戦略、戦略提携、M&Aなど数多くの経営コンサルティングを
手掛ける。
経済産業省、国土交通省、NEDOなどで各種委員を歴任。
主な著書に『自動車産業 次世代を勝ち抜く経営』(日経BP)、
『電気自動車が革新する企業戦略』(共著、日経BP 社)、等。