これからの病院人事戦略入門
<病院が勝ち残るための人材育成と人的生産性の向上
それによる人的経営基盤の確立に向け>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16079.html
[講 師]
株式会社エフケイズコンサルツ 代表取締役
国際医療福祉大学大学院 講師 福田 啓造 氏
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
※各講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
単独でのご受講も可能です。
[日 程]
◆ 11月11日(金) 午後2時~5時
Ⅶ.昇格等級体系と連動した「人事考課制度」づくり
一般に人事制度の3本柱とされているのは「賃金制度」、
「評価制度(人事考課制度)」、「昇進昇降格制度」とされており、
人事制度改定にはこの3本柱を一体として取り扱わないと思った
ような成果は出ないものです。最近ではこれに加え、経済の停滞の
中で成果主義的な風潮の中から出てきた「目標管理制度」(MBO)
という概念を加えることで、より法人組織の成長貢献に繋がる
「人事制度」を構築しようという動きが出てきました。
今回のセミナーではこうした考え方を取り入れた上に更に法人・
部門事業計画と連動させた最新の人事・経営管理制度
「ミッション・マネジメント・システム」(MMS)について
各種事例を踏まえてご説明したいと思います。
1.病院ミッションマネジメント・システム(MMS)と
人事考課制度との連動について
~目標管理システム(MBO)として
2.職種別仕事等級に合わせた「人事考課目標」づくり
3.人事考課目標としてのコア・ミッション(仕事・役割目標)の
策定と看護職の「仕事等級基準書」の策定
◆ 12月2日(金) 午後2時~5時
Ⅷ.成果対応型の職種別賃金制度設計の構築方法
(これからの病院賃金体系)
今年度最終のセミナーでは、多くの病院経営者が頭を悩ませて
いると思われる「賃金制度」の改定・改革について具体的な事例を
含めて検証していきたいと思います。厚労省や経済団体がさかんに
「病院における労働生産性の向上」を主張し始め、なおかつ
日本看護協会がいよいよ職員の等級化に伴う「賃金制度」の改定に
本気で取り組み始めた今年は、まさに新たな時代に向けた
「新・賃金制度(人事制度)」元年と言ってもよいかもしれません。
今回のセミナーでは事前に作成して頂いた「病院の賃金プロット」
を研修資料に「ともに考える」ミニ・コンサルティング方式の
セミナーとして進めていきたいと思います。
この際、いままでの年功積み上げ型の人事制度、賃金制度を
改定したいとお考えの法人・病院は是非ご参加をお勧めいたします。
1.旧来の年功型賃金制度から成果対応型の賃金制度に
どう移行させるか
2.賃金プロットを基にした賃金分析の実際と新制度への
移行方向の実際
◇ 5月13日(金) 午後2時~5時 <終了>
Ⅰ.ヒトは何故、辞めるのか ~ヒトを定着させ、育て上げる
ためには何が必要か
◇ 6月10日(金) 午後2時~5時 <終了>
Ⅱ.あなたの病院の「人的経営基盤」は壊れていないか?
(組織診断・モラールサーベイの診断実例をもとに)
◇ 7月8日(金) 午後2時~5時 <終了>
Ⅲ.「採用活動」とは何かを理解せずに
看護現場に丸投げしている病院の「採用活動」実態
~病院人事戦略は病院内に専門部署を配置し
計画的な「採用活動」から始める
◇ 8月5日(金) 午後2時~5時 <終了>
Ⅳ.職員の将来を左右する「教育体系」づくり
◇ 9月2日(金) 午後2時~5時 <終了>
Ⅴ.病院の将来を担える人財はこうして作り上げる
◇ 10月7日(金) 午後2時~5時 <終了>
Ⅵ.病院における職員昇格等級体系の構築
(職種別の仕事等級化と昇進昇格との連動)
[PROFILE 福田 啓造(ふくだ けいぞう)氏]
1977年 東京大学医学部卒業
同 年 日産自動車人事部入社
現在、企業、病院、福祉施設の経営改革指導を実践。
国際医療福祉大学大学院では「ケア組織マネジメント論」、
「組織行動論」、「病院人事論」を担当。
国際医療福祉大学認定看護管理者教育課程 サード、セカンドレベル講師