省エネルギー・新エネルギー関連の重点施策と平成29年度予算 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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省エネルギー・新エネルギー関連の重点施策と平成29年度予算
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16363.html

[講 師]
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 
省エネルギー課 課長補佐 三牧 純一郎 氏

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー対策課 課長補佐 関 大輔 氏

[日 時]
2016年11月8日(火) 午後2時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
<1>平成29年度概算要求を中心とした省エネルギー政策の方向性
三牧 純一郎 氏 【14:00~15:25】

エネルギーミックスにおける2030年に5,030万klという
省エネ目標の達成に向け、29度概算要求が行われたところ。
また、本年4月にとりまとめられたエネルギー革新戦略を踏まえ、
現在省エネルギー小委員会において、新たな省エネ政策の方向性が
検討されている。産業・業務・家庭・運輸それぞれの部門における
今後の省エネ政策の方向性と、その実現に向けた29年度概算要求の
内容や省エネ法の見直しに関して、説明を行う。

1.29年度省エネ概算要求
2.新たな省エネ政策の方向性(省エネ小委、各WG等の議論)
3.質疑応答/名刺交換

<2>再生可能エネルギー導入拡大への施策と平成29年度概算要求について
関 大輔 氏 【15:35~17:00】

我が国の再生可能エネルギーに係る現状を概観し、再生可能エネルギーの
導入拡大に向けた施策・課題の全体像を説明する。
その後、主要な導入施策である固定価格買取制度の内容と、
本年5月に成立した法改正による見直しの概要について説明した上で、
太陽光、風力、バイオマス、中小水力、地熱等、再生可能エネルギー源
ごとの政策課題について説明する。以上を踏まえ、
主な平成29年度概算要求事業を概観し、政策課題に如何に
対応しようとしているか、説明する。

1.再生可能エネルギーに係る現状
2.再生可能エネルギー導入拡大への施策
3.FIT法改正について
4.再生可能エネルギー源ごとの課題
5.平成29年度概算要求の概要
6.質疑応答


[PROFILE 三牧 純一郎(みまき じゅんいちろう)氏]
2003年 東京大学経済学部卒業/経済産業省入省 経済産業政策局調査課
2004年 経済産業政策局企業行動課
2006年 製造産業局繊維課
2008年 経済産業政策局産業再生課に併任/留学 (コロンビア大学MBA)
2010年 原子力安全保安院企画調整課/内閣府大臣政務官秘書官
      内閣総理大臣補佐官秘書官
2012年 中小企業庁経営支援部新事業促進課
2014年 中小企業庁経営支援部創業・新事業促進課・海外展開室
2015年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部
      省エネルギー対策課(現 省エネルギー課)

[PROFILE 関 大輔(せき だいすけ)氏]
2004年 京都大学総合人間学部卒業    
2007年 京都大学人間・環境学研究科 修士課程修了
2014年 シカゴ大学公共政策大学院 修士課程修了
2007年 経済産業省入省/製造産業局  参事官室  
2008年 産業技術環境局環境政策課環境経済室  総括係長
2010年 経済産業政策局企業行動課  総括係長
2011年 同課長補佐
2012年 人事院長期在外研究員(シカゴ大学公共政策大学院)
2014年 防衛省防衛政策局防衛政策課 弾道ミサイル防衛班 防衛部員
2015年 防衛省防衛政策局戦略企画課 弾道ミサイル防衛班 防衛部員
2016年 現職