次世代石炭火力発電の実用化・新技術:展望と期待 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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(株)経営コンサルテクノセミナー
次世代石炭火力発電の実用化・新技術:展望と期待
~世界に雄飛する日本の石炭火力発電新技術~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16336.html

[講 師]
株式会社IHI 理事 
 エネルギー・プラントセクター ボイラプラント事業部
  事業部長 中村 忍 氏

常磐共同火力株式会社 理事 IGCC事業本部長 石橋 喜孝 氏

[日 時]
2016年10月25日(火) 午後1時30分~4時

[会 場]
港区立商工会館 会議室 
東京都港区海岸1-4-28

[対 象]
火力発電プラント、火力発電所、石炭燃料、火力ボイラ、
蒸気タービン等技術、開発、設備、営業担当者

[重点講義内容]
※各セッション・休憩時に意見交換、名刺交換いたします
<1>高効率発電:A-USC発電技術の動向と課題
中村 忍 氏【13:30~14:45】

安定電源として認識が高まる石炭火力発電の更なる高効率化と
温暖化防止に向けて次世代火力発電技術として注目される
700℃級先進超々臨界圧発電(A-USC)技術の現況と
課題について説明。

1.次世代火力発電技術におけるA-USCの位置付け
2.国内外の研究開発の動向
3.A-USC実用化・事業化に向けての取り組み
4.A-USC技術開発状況
5.実用化に対する課題と今後の対応

<2>IGCC(石炭ガス化複合発電)商用化設備の運転と今後の展望
石橋 喜孝 氏【14:45~16:00】

オイルショック等エネルギーセキュリティや地球温暖化対策を
両立させる観点から、世界において埋蔵量が豊富で価格も
安定した石炭を利用した高効率な火力発電を導入し、
電源のベストミックスを図る中核技術となるIGCCの
開発・実用化の検証を戴く。

1.空気吹きIGCCの最新運転状況
2.IGCCの開発意義
3.実証試験の概要
4.商用転用後の運転実績
5.今後の展望


[PROFILE 中村 忍(なかむら みのる)氏]
1983年 東京工業大学工学部 修士課程卒
同 年 石川島播磨重工業株式会社入社
 (2007年7月商号変更・株式会社IHIに)
1995年 電力事業部基本設計課長
2003年 エネルギーシステム事業部電力部部長
2005年 電力事業部調達部部長
2012年 IHI Power System Germany
      Gmbh Managing Director
2014年 エネルギー・プラントセクタープロジェクトセンター副所長
2015年 理事 エネルギー・プラントセクター
      エネルギーシステムセンター 副所長
2016年 理事 エネルギー・プラントセクターボイラ事業部 事業部長

[PROFILE 石橋 喜孝(いしばし よしたか)氏]
1979年 横浜国立大学工学部 安全工学科修士課程卒
同 年 東京電力株式会社入社
1997年 本店火力エンジニアリングセンター石炭技術研究所
      グループマネージャー
1999年 エネルギー環境研究所石炭グループマネージャー
2001年 クリーンコールパワー研究所技術部長
2003年 東京電力株式会社 常陸那珂発電所所長
2007年 クリーンコールパワー研究所 常務取締役
2008年 同社副社長
2013年 常磐共同火力株式会社 石炭ガス化発電事業本部長 理事
現在に至る