ヘルスケアにおける「継続支援」集中講座
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16311.html
[講 師]
株式会社スポルツ ディレクター 脇本 和洋 氏
株式会社ウィット あすけん事業部 執行役員 天辰 次郎 氏
[日 時]
2016年10月20日(木) 午後2時~5時(5時~6時:懇親会)
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[開催趣旨]
ヘルスケアビジネスの成功ポイントに、顧客の健康消費行動の
「継続」があります。この「継続支援」の具体的ヒントを、
体系的に学び、実践につなげる講座を企画いたしました。
最初に、スポルツの脇本氏に健康行動の継続支援技術である
「継続ドライバ」を海外・国内の事例とともに解説いただきます。
次に、ウィットの天辰氏に健康アプリの長きにわたる運営経験から
継続支援のポイントをうかがいます。
[重点講義内容]
<1>健康業界での成功のカギ「継続支援」を
磨くための「継続ドライバ」の活用
脇本 和洋 氏 【14:00~16:10】
2007年にスポルツでは、「国内外の様々な健康ビジネス
事例の研究」と「現場で活躍する健康専門家へのヒアリング」
から、顧客の健康行動の継続支援技術があることに気づき、
それを「継続ドライバ」と称し、整理・分析をスタートしました。
その後も現在まで自主研究を行い、「継続」を重視した新規事業・
新サービスの企画、既存商品サービスの継続向上プロジェクトに
活用してきました。今回の講義では、継続を高めるノウハウで
ある継続ドライバを紹介します。
1.継続ドライバの解説(海外・国内事例を紹介)
・インセンティブ
・ヘルスコミュニケーション
・ヘルスナレッジ
・パーソナライズ
2.継続ドライバ活用(セルフワーク)
3.質疑応答
・モニタリング
・コミュニティ
・ゲーミフィケーション
・IoTリンケージ
<2>食事記録アプリで88万ユーザーを獲得!
「あすけん」が行うサービスと継続支援
天辰 次郎 氏 【16:15~17:00】
2007年にリリースした「あすけん」(食事記録型アプリ)は、
2013年のスマホアプリ版リリースを機に、ユーザー数が急増し、
たびたびApp Storeヘルスケアカテゴリーで1位を獲得。
現在では、88万人のユーザーを獲得しています。今回の講義では、
「あすけん」のサービス特長、そして継続支援の工夫を紹介します。
1.あすけんのサービスの紹介
2.継続の工夫
3.質疑応答
<3>懇親会
【17:00~18:00】
[PROFILE 脇本 和洋(わきもと かずひろ)氏]
1999年、健康領域のサービスデザイン事業を行う
株式会社スポルツに入社。日本の健康サービスのあるべき姿を求め、
海外の健康ビジネスモデルをメルマガにて312事例を紹介
(2016年7月時点)。
さらに成功事例を参考にオリジナルの企画支援プログラムを作成。
そのプログラムを使って、新規事業企画と既存事業の活性化支援
を行う。
[PROFILE 天辰 次郎(あまたつ じろう)氏]
2000年 ネットベンチャー企業にて、新型リサーチ手法・
システム開発に従事
2004年 外資系メーカーやマーケティングコンサルティング
会社に勤務
2007年 「あすけん」の事業立ち上げのため
グリーンハウスグループに入社
以降、現在まで「あすけん」のマーケティング戦略立案と
パートナー企業との連携を取りまとめる。