地域包括ケアシステム構築に向けた
公的介護保険外サービスの創出・活用方策
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16271.html
[講 師]
厚生労働省 老健局 振興課 課長補佐 加藤 康平 氏
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 係長 保科 佑樹 氏
[日 時]
2016年7月26日(火) 午後2時~4時50分
[会 場]
TKP新橋カンファレンスセンター
東京都港区西新橋1-15-1 大手町建物田村町ビル
[重点講義内容]
<1>地域包括ケアシステム構築と公的保険外サービスの活用推進方策
加藤 康平 氏 【14:00~15:10】
政府は団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な
要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで
続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築を推進している。
講義では、介護保険をとりまく状況や地域包括ケアシステムの構築の
意義に触れつつ、地域包括ケアシステムの中で公的保険外サービスが
果たす役割とその重要性、推進に向けた対応、今後の方策等について
説明する。
1.介護保険をとりまく状況
2.地域包括ケアシステムの構築
3.公的保険外サービスの活用推進
4.今後の対応
5.質疑応答
<2>「アクションプラン2016」と需給両面からの施策の展開
保科 佑樹 氏 【15:20~16:50】
政府は「次世代ヘルスケア産業協議会」を設置し、公的保険外の予防・
健康管理サービスの活用を通じて、生活習慣の改善や受診勧奨等を促す
ことにより、国民の健康寿命の延伸、新産業の創出を同時に達成し、
あるべき医療費・介護費の実現を目指している。本講では、これらの
課題に対して需給両面から解決するための各種取組を紹介する。
1.現状と課題
2.次世代ヘルスケア産業協議会
3.需要面の対策(健康投資WGの検討内容)
4.供給面の対策(新事業創出WGの検討内容)
5.質疑応答
<注目のセミナー>
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9月10日 地域医療構想を受けた介護保険事業計画の策定
-市町村は在宅医療、訪問看護の体制をどうつくるのか-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/hy_S_16266.html
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