コンピュ-タチェックでどうなる審査 複雑な診療報酬と指導、監査対策のポイント | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

コンピュ-タチェックでどうなる審査
          複雑な診療報酬と指導、監査対策のポイント
-外来を中心にイロハから解説します-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16231.html

[講 師]
医療法人社団 永高会蒲田クリニック 事務局 栗林 令子 氏

[日 時]
2016年8月6日(土) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
算定要件が複雑化する中で、レセプトの請求電子化に伴い、
突合・縦覧点検が支払基金や国保連合会でも行われています。
またレセプト審査のコンピュータチェックでは電子点数表を
用いて決まりきった算定要件に関する点検がされています。
さらに薬剤は適応どおりに使われているかなど点検もきびしく
行われていて、注意すべき点は山積しています。
またカルテ記載を求められるものや、届出が必要な点数が増加し、
記載漏れや関連帳票類の不備をたてに、自主返還金の倍増が
目指され、医療費抑制に拍車がかかっています。
対応を怠ると大量減点、多額の返還金を求められ、医療機関の
経営が危機的状況になりかねません。このような危機を回避する
には、審査、指導、監査の最新情報をキャッチして適切な対応が
必須です。
このような対応は一朝一夕でできるものではなく、日ごろから
対策を立てておかなければなりません。今回はこれらをイロハ
から解説し、医療事務担当者としての対応を考えます。

1.レセプト審査
 (1)最近の変更点、支払基金の突合、縦覧点検とは
 (2)減点、請求漏れをなくすには

2.指導、監査
 (1)どこの医療機関でも対象になりうる指導・監査のしくみとは
 (2)指導・監査の対象となった場合の対応
 (3)日常診療における対策

3.終わりに
 (1)今後の審査、指導、監査のあり方は

4.質疑応答


[PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、
      会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催
      企画等を担当
1996年 全国保険医団体連合会社保小委員
2001年 東京保険医協会事務局次長
2004年 全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員
2015年 定年退職
2016年 より現職
【主な著作】
公費負担医療制度の実際知識(医学通信社刊・共著 2000年以降、
点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療診療報酬Q&A(医学通信社刊・監修、2000年以降、
点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療 診療報酬点数算定のガイド(薬ゼミ情報教育センター 
2009年以降)
月刊・保険診療(医学通信社刊) 保険診療オールラウンドQ&A
(連載)、「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)、
「保険診療ウォッチング」(連載)