電力小売全面自由化の実務セミナー新しいネットワークルールを踏まえた契約実務 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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<電力小売全面自由化の実務セミナー>
新しいネットワークルールを踏まえた契約実務
~計画値同時同量制度で見直すべきポイント~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16234.html

[講 師]
森・濱田松本法律事務所 弁護士 木山 二郎 氏

森・濱田松本法律事務所 弁護士 市村 拓斗 氏
経済産業省資源エネルギー庁
「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会」有識者委員

[日 時]
2016年8月4日(木) 午後1時30~4時30分

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
平成28年4月1日、電力小売全面自由化に伴い電力取引に関わる
ネットワークルールが大きく変更され、電力事業を取り巻く
環境が激変いたしました。これに伴う実務対応が求められている
ところですが、現実には、小売全面自由化から数か月経過した
現在においても、実務的な混乱が見られるところです。
本セミナーでは、電力広域的運営推進機関においてネットワークの
ルール設計を行った弁護士が、計画値同時同量制度を中心に新しい
ネットワークルールを説明するとともに、資源エネルギー庁に
出向して電力システム改革に携わり、電力事業の実務にも精通する
弁護士が契約実務への影響について解説します。

1.電力システム改革の概要

2.ネットワークルールの基本~託送供給等契約とは~

3.計画値同時同量制度~実同時同量制度との相違~

4.BG(バランシンググループ)を組成する上で
  押さえておくべき契約上のポイント

5.今後、PPAに与える影響とは?

6.その他ネットワークルールに関する重要論点(出力抑制ルール等)

7.質疑応答


[PROFILE 木山 二郎(きやま じろう)氏]
2014年10月~広域的運営推進機関設立準備組合に出向、
2015年4月~2016年6月まで、電力広域的運営推進機関に出向。
電力広域的運営推進機関においては、主に業務規程及び送配電等
業務指針の策定に携わり、全ての電力事業者が遵守すべき電力の
ネットワークのルール設計を行う。エネルギー(電力・ガス)業務のほか、
企業に関する訴訟・紛争業務、倒産・事業再生業務を取り扱う。

[PROFILE 市村 拓斗(いちむら たくと)氏]
2011年11月~2013年6月まで資源エネルギー庁省
エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課へ出向
(固定価格買取制度(主として契約拒否事由・モデル契約書)を担当)。
2013年8月~2015年7月まで資源エネルギー庁電力ガス事業部
政策課電力・ガス改革推進室へ出向。在任中は、小売全面自由化の
詳細制度設計、系統増強費用負担に関するガイドラインの立案、
法的分離の制度設計などを担当。現在は、BGやPPAの見直しに
関する相談を含め、電力小売自由化に関する相談を多数受任。
経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー・リソース・
アグリゲーション・ビジネス検討会」有識者委員等。
最近では、月刊エネルギーフォーラムにおいて、電力の小売営業に
関する指針の解説を3回に渡って連載。