【内閣府/ロボットタクシー】完全自動運転に向けた取組みと今後の展望 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【内閣府/ロボットタクシー】
国家戦略特区における
完全自動運転に向けた取組みと今後の展望

開催日時
2016年 6月24日(金) 午後2時~午後4時

会場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16177.html

重要講義内容

Ⅰ. 「国家戦略特区」と「自動走行プロジェクト」について

内閣府 地方創生推進室 次長(国家戦略特区担当)

藤原 豊(ふじわら ゆたか)氏

【14:00~14:40】

大胆な規制改革の突破口を開いていくため、2013年から始まった国家戦略特区制度。これまでに特区は、全国で10区域が指定されています。この特区の仕組みを活用し、完全自動走行を見据えた環境整備を推進するための「自動走行プロジェクト」の取り組み状況等について紹介します。

1.国家戦略特区の仕組み
2.国家戦略特区の状況
3.自動走行などの特区における近未来技術の推進について
4.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. 完全自動運転の必要性と今後の展望

ロボットタクシー株式会社 代表取締役社長
株式会社ディー・エヌ・エー 執行役員 オートモーティブ事業部長

中島 宏(なかじま ひろし)氏

【14:50~16:00】

自動運転技術を活用した商品やサービスに関わる市場競争が活発化する中、よりスピーディな活動を行うために法律や規制の緩和が必要な領域が日本に限らず増加の傾向があります。DeNAが展開する自動車関連サービスの直近の活動状況の説明を通して、国家戦略特区の枠組みを活用した活動事例をご紹介します。

1.DeNA Automotiveの紹介
2.ロボットタクシー株式会社の紹介
3.国家戦略特区を活用した活動の紹介
4.今後の展望
5.質疑応答/名刺交換