認知症の理解とケアの実践 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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認知症の理解とケアの実践
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16136.html

[講 師]
医療法人社団翠会 和光病院 看護副部長 石川 容子 氏
(認知症看護認定看護師)

[日 時]
2016年5月27日(金) 午後2時~5時

[会 場]
AP品川 
東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル

[重点講義内容]
高齢者や認知症は自ら体験することができない未知の世界です。
だからこそ、病気を正しく理解し、認知症の人がどのような苦悩を
抱えているのかを考えることが大切です。認知症ケアはマニュアル化
されるものではなく患者さん一人一人の生活の質に視点を当てること
が必要だと思います。認知症専門病院である和光病院のケアの実際を
紹介しながら認知症の人の尊厳ある日々の生活を支援するために大切
なことをお話したいと思います。

1.認知症を取り巻く社会情勢
2.認知症とはどのような病気なのか
3.認知症の人の生活の困難さ
4.BPSDの予防とケアの考え方
5.認知症の人を介護する家族への支援
6.認知症ケアで大切なこと
7.質疑応答


[PROFILE 石川 容子(いしかわ ようこ)氏]
1984年、都立広尾看護専門学校卒業。都立清瀬小児病院入職。
専業主婦、小児科外来(非常勤)、訪問看護ステーション、
地域包括支援センターを経て2008年より現職。
2006年、認知症看護認定看護師資格を取得。
2015年、千葉大学大学院看護研究科修士課程(看護学)修了。
現在は、主に職員の教育を担当し認知症ケアの質の向上を目指し
続けている。
2014年6月出版、驚きの「和光病院式認知症ケア」
実践ハンドブックの監修を務める。