ガス自由化の競争戦略と仙台市ガス局の展開 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

橘川 武郎 教授/仙台市ガス小林 仁理事 特別招聘
ガス自由化の競争戦略と仙台市ガス局の展開
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16102.html

[講 師]
東京理科大学大学院イノベーション研究科 教授 橘川 武郎 氏

仙台市ガス局 理事 小林 仁 氏

[日 時]
2016年3月23日(水) 午後2時~4時30分

[会 場]
AP品川アネックス
港区高輪3-23-17 品川センタービルディング

[重点講義内容]
<1>橘川 武郎 氏 【14:00~15:20】

本年4月開始の電力小売全面自由化に続いて、来年4月には
ガス小売全面自由化が予定されている。自由化によって、
都市ガス事業はどのような変化をとげるのか。そのなかで、
公営ガス事業は、どのような立ち位置をとるのか。
LNGの需給と価格は、いかなる動きを示すのか。
最新の審議会での議論などを紹介しつつ、掘り下げる。

1.ガス自由化
2.電力自由化
3.公営ガス事業
4.LNG(液化天然ガス)
5.ガスシステム改革小委員会
6.資源・燃料分科会
7.質疑応答/名刺交換

<2>仙台市ガス局 2016年の事業展開
小林 仁 氏 【15:30~16:30】

電力・ガスの自由化を控え、首都圏を中心にエネルギー事業者間の
垣根を越えた競合が激しさを増してきており、その影響が徐々に
仙台圏域にも顕在化していくことが予想される。
自由化に向けて、日本最大の公営企業である仙台市ガス局は、
今後、どのように事業を展開していくのか。自由化による
仙台圏域への影響、仙台市ガス事業の民営化の動向等を踏まえつつ、
仙台市ガス局の2016年の事業展開を具体的に紹介する。

1.仙台市ガス局の概要
2.ガスシステム改革の影響とその対応
3.仙台市ガス事業の民営化
4.2016年の事業展開
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 橘川 武郎(きっかわ たけお)氏]
1975年東京大学経済学部卒、
1983年東京大学大学院経済学研究科単位取得退学(経済学博士)。
青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、
一橋大学大学院商学研究科教授を経て、
2015年より東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。
経済産業省・資源エネルギー庁関係の審議会委員などを歴任。

[PROFILE 小林 仁(こばやし ひとし)氏]
1985年東北大学経済学部卒、1985年仙台市役所採用。
ガス局総務部経営企画課長、民営化推進室長、総務企画局企画部長、
まちづくり政策局次長等を歴任し、2015年4月より現職。