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| 重点講義内容 | <1>大分ケーブルテレコムの挑戦と今後の展望
| 大分ケーブルテレコム(株) 代表取締役社長
佐藤 英生 (さとう ひでお)氏 | 【13:00~14:20】
当社の2016年3月期の売り上げ見通しは75億5千万となり、昨年比5.7%の伸び率となる予定です。子会社を入れた売り上げは86億円超の見通しとなりました。ケーブルテレビの純増数が鈍化する中で、これから売り上げをどのように伸ばしていくのか。4K放送の番組制作や昨年10G-EPONの実証実験の中での4K伝送など、ケーブルテレビにとって4K放送は大きなチャンスと考えています。また、徘徊検知システムや子供の見守りなどの地域貢献、4月からの電力自由化や新規事業など若手ジュニアボードメンバーによる中期経営計画100億円プロジェクトなどの展望をご説明したいと思います。
1.大分ケーブルテレコムの概要 2.子会社4社の経営状況 3.長期経営計画OCTビジョン2020について 4.伝送路光化後の加入状況について 5.スマートTV BOXの進捗状況について 6.徘徊検知システムについて 7.日本初の10G-EPONの実証実験について 8.MVNO・電力など2020年100億円への道 9.番組制作について 10.その他、質疑応答/名刺交換 |
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<2>キャッチネットワークの挑戦と今後の展望
| (株)キャッチネットワーク 代表取締役社長
森 雅博 (もり まさひろ)氏 | 【14:30~15:50】
キャッチネットワークでは2013年6月に全エリアで光サービスを開始しました。FTTH化と「ふれあい活動」により、大手キャリアと競合するインターネットのお客様数も増加し続けています。全エリアを光化した2013年6月末の課金世帯数は60,368世帯でしたが、2016年1月末では70,823世帯、2年半で1万世帯以上の増加です。年平均では4千強の純増という計算ですが、直近の1年では5,353世帯と増加速度は8%以上に加速しています。昨年は「トヨタ式」という切り口から話しましたが、今回はこの1年の進化と、「ワーク・ライフバランス」や「働く環境」も交え、ケーブルテレビ業界の明るい未来についてお話します。
1.直近8年のインターネット課金世帯数の推移グラフ 2.当社のご紹介 3.営業活動とふれあい活動 4.ワーク・ライフバランス 5.フリーアドレスとテレワーク環境 6.外部の方から見たキャッチ 7.ケーブルテレビ業界の明るい未来 8.キャッチネットワークが目指すもの 9.質疑応答/名刺交換 |
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<3>【懇親会】 講師の方と参加者の皆様での交流懇親会
| 【16:00~17:00】
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| 講師プロフィール | 佐藤 英生(さとう ひでお)氏 1988年 大分ケーブルテレビ放送(株)設立、代表取締役専務就任/2001年 代表取締役社長/2002年 大分ケーブルテレコム(株)に社名変更、同年 大分県デジタルネットワークセンター(株)代表取締役社長/2003年 (社)日本ケーブルテレビ連盟理事、九州支部支部長/2009年 (社)日本ケーブルテレビ連盟技術委員会委員長・地域力検討特別委員会委員。現在、日本ケーブルラボ理事・日本ケーブルテレビ連盟副理事長 | 森 雅博(もり まさひろ)氏 1980年 (株)豊田自動織機製作所(現(株)豊田自動織機)入社/2010年 (株)キャッチネットワーク 代表取締役常務就任/2014年 同社代表取締役社長就任、同年 (株)エフエムキャッチ 代表取締役社長就任、(株)コミュニティネットワークセンター取締役就任/2015年 ケーブルテレビ連盟東海支部副支部長就任、同年 愛知県ケーブルテレビ協議会会長就任
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