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| 重点講義内容 | 日本成長戦略研究所株式会社 代表取締役 "導線経営"コンサルタント
中丸 秀昭 (なかまる ひであき)氏 | 下記の質問に対して、「正解はA社である」と回答された方にご参加頂きたいセミナーです!
8割のマネジャーが見誤る?現場に欠かせない25の判断基準とは? 例えば、貴社がルートセールスで何社かの取引先にお茶を販売していたとしましょう。 得意先を調べてみるとA社とB社が同額の100万円で貴社における上得意先であることがわかりました。もし、あなたが営業を指揮する立場なら、どちらのお客様に注力するように指示を出しますか? 当然、この情報だけでは判断できません。 そこで、一歩踏み込んで調べてみると、A社は月1000万円分のお茶を仕入れており、B社は月300万円分のお茶を仕入れていることがわかりました。貴社にとっては同じ100万円という売上ですが、得意先から見た貴社における客内シェアはA社が10%、B社が約33%です。
さて、ここでもう一度先程の質問です。 営業を指揮する立場として、あなたならA社とB社、どちらに注力するように指示を出しますか? 今まで何百人に訊いてきた私の経験則では、8割以上のマネジャーが「A社に注力すべき」と回答されますが、営業戦略の鉄則としてはA社でなく、B社に注力しなければなりません。繰り返しになりますが、「A社に注力した方がいい」ではなく、「B社に注力しなければならない!」のです。 このように営業の現場ではマネジャーとして知らなければならない判断基準が25以上存在します。そして、この判断基準を知っているか否かでは、売上げが天と地ほど変わるのです。是非、この機会にマネジャーとして知らなければならない判断基準、法人営業の鉄則を持ち帰ってください。
1.市場縮小・増税時代に業績を上げる法人営業戦略とは? 2.情報なくして戦略なし、戦略なくして売上なし! 3.得意不得意がわかる営業マンの売上アップ方程式 4.顧客ニーズと重要度がひと目でわかる立体型ABC分析 5.成果を生み出す顧客のランク付け手法とは? 6.顧客ランクごとの考え方と営業方針の決定 7.シェアアップの考え方と戦略の決定 8.戦略を営業マンの行動に落とし込む考え方とその手順 9.訪問先を営業マンに任せてはいけない理由とは? 10.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 中丸 秀昭(なかまる ひであき)氏 最短ルートで成長発展していくために欠かせない「集客の仕組み・営業の仕組み・人材育成の仕組み」を"導線経営"として体系化した第一人者。コンサルティング歴15年以上、300社以上の業績アップ・人材育成に携わる。 大学卒業後、広告会社の営業マン時代に全く成績が伸びず、最後通告を言い渡される中、今までと異なる営業手法でトップセールスから最年少マネジャーになった経験を持つ実践型経営コンサルタント。 「結果が出ないのは正しいやり方を知らないだけ。自分と同じ轍<てつ>を踏んで欲しくない」という強い思いから経営コンサルタントを天職とする。 講師としても依頼が絶えず、全国の商工会・商工会議所、日刊工業新聞社など各種経済団体でのセミナー講師、大手上場企業での研修講師を年間100日以上務める。 主な著書に『売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書』、『儲かる会社88の鉄則(Amazon【企業経営部門】第1位)/三笠書房』、『図解で身につく!ランチェスター戦略(共著)/中経出版』がある。
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