売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書 著者が登壇 組織で取り組む法人営業戦略とは | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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マネジメント&マーケティング戦略特別セミナー
数々の企業を売上UPに導いたコンサルタントが伝授!
もうトップセールスに頼らない!
組織で取り組む法人営業戦略
~8割のマネジャーが見誤る?現場に欠かせない25の判断基準とは?~

セミナー要項
開催日時2015年10月27日(火)午後2時~午後5時
会場紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
(03)5213-6886
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15311.html
備考:
 
重点講義内容
日本成長戦略研究所株式会社 代表取締役 "導線経営"コンサルタント
中丸 秀昭 (なかまる ひであき)氏
下記の質問に対して、「正解はA社である」と回答された方にご参加頂きたいセミナーです!

 8割のマネジャーが見誤る?現場に欠かせない25の判断基準とは?
例えば、貴社がルートセールスで何社かの取引先にお茶を販売していたとしましょう。
得意先を調べてみるとA社とB社が同額の100万円で貴社における上得意先であることがわかりました。もし、あなたが営業を指揮する立場なら、どちらのお客様に注力するように指示を出しますか?
当然、この情報だけでは判断できません。
 そこで、一歩踏み込んで調べてみると、A社は月1000万円分のお茶を仕入れており、B社は月300万円分のお茶を仕入れていることがわかりました。貴社にとっては同じ100万円という売上ですが、得意先から見た貴社における客内シェアはA社が10%、B社が約33%です。

 さて、ここでもう一度先程の質問です。
営業を指揮する立場として、あなたならA社とB社、どちらに注力するように指示を出しますか?
今まで何百人に訊いてきた私の経験則では、8割以上のマネジャーが「A社に注力すべき」と回答されますが、営業戦略の鉄則としてはA社でなく、B社に注力しなければなりません。繰り返しになりますが、「A社に注力した方がいい」ではなく、「B社に注力しなければならない!」のです。
 
このように営業の現場ではマネジャーとして知らなければならない判断基準が25以上存在します。そして、この判断基準を知っているか否かでは、売上げが天と地ほど変わるのです。是非、この機会にマネジャーとして知らなければならない判断基準、法人営業の鉄則を持ち帰ってください。

1.市場縮小・増税時代に業績を上げる法人営業戦略とは?
2.情報なくして戦略なし、戦略なくして売上なし!
3.得意不得意がわかる営業マンの売上アップ方程式
4.顧客ニーズと重要度がひと目でわかる立体型ABC分析
5.成果を生み出す顧客のランク付け手法とは?
6.顧客ランクごとの考え方と営業方針の決定
7.シェアアップの考え方と戦略の決定
8.戦略を営業マンの行動に落とし込む考え方とその手順
9.訪問先を営業マンに任せてはいけない理由とは?
10.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
中丸 秀昭(なかまる ひであき)氏
最短ルートで成長発展していくために欠かせない「集客の仕組み・営業の仕組み・人材育成の仕組み」を"導線経営"として体系化した第一人者。コンサルティング歴15年以上、300社以上の業績アップ・人材育成に携わる。
大学卒業後、広告会社の営業マン時代に全く成績が伸びず、最後通告を言い渡される中、今までと異なる営業手法でトップセールスから最年少マネジャーになった経験を持つ実践型経営コンサルタント。
「結果が出ないのは正しいやり方を知らないだけ。自分と同じ轍<てつ>を踏んで欲しくない」という強い思いから経営コンサルタントを天職とする。
講師としても依頼が絶えず、全国の商工会・商工会議所、日刊工業新聞社など各種経済団体でのセミナー講師、大手上場企業での研修講師を年間100日以上務める。
主な著書に『売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書』、『儲かる会社88の鉄則(Amazon【企業経営部門】第1位)/三笠書房』、『図解で身につく!ランチェスター戦略(共著)/中経出版』がある。