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詳しくは http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15258.html |
| 重点講義内容 | (株)博報堂 エルダーナレッジ開発 新しい大人文化研究所 統括プロデューサー
阪本 節郎 (さかもと せつお)氏 | シニア・中高年・高齢者という言葉をテレビや新聞で見ない日はない毎日です。ところが片方で、「シニアをどうとらえたらいいのかわからない」「シニアはなかなかうまく行かない」という声をよく聞きます。実は現在の50・60代は自分をシニアだと思っていなかったり、思いたくなかったりしています。「シニア」というとらえ方自体が壁をつくっているのです。現在の生活者は「50歳を超えたらもう年をとらない」という位の気持ちを持っています。人口構造の急激な変化で日本は今までの「若者・ヤングファミリーを中心とする社会」から大きく変わろうとしています。その変化をとらえ、ビジネスやコンテンツを花開かせるためにどうしたらいいのか、そのツボをご紹介します。
1.高齢化とそれに伴う社会の大きな変化 2.エルダーの健康 3.劇的に進展するデジタル環境と情報縁 4.先駆けとしての団塊世代 5.絶滅する中高年と「新しい大人世代」(40~60代)の登場 6.成功への方程式 ~コミュニケーション手法とメディアのタッチポイント~ 7.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 阪本 節郎(さかもと せつお)氏 早稲田大学商学部卒業。博報堂入社。プロモーション企画実務を経て、プロモーション数量管理モデル・対流通プログラム等の研究開発に従事。その後、商品開発および統合的な広告プロモーション展開実務に携わり、企業のソーシャルマーケティングの開発を理論と実践の両面から推進。2000年エルダービジネス推進室開設を推進し、2011年春、発展的に「新しい大人文化研究所」を設立。所長を経て現在統括プロデューサー。著書「巨大市場『エルダー』の誕生」(プレジデント社2003年7月、共著)。「団塊サードウェーブ」(弘文堂2006年1月)「団塊の楽園」(弘文堂2007年1月、共著)「50歳を超えたらもう年をとらない46の法則」(講談社+α新書2014年9月)
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