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| 重点講義内容 | (株)ICT ソリューション・コンサルティング 代表取締役社長 (株)三菱総合研究所 アドバイザー(クロスインダストリ/ICT)
冨永 孝 (とみなが たかし)氏 | 今、まさに新規事業開発の時代、ところが、 ●事業開発と言ってもサービス開発になってしまっている ●本やセミナーをのぞいてもHow to論が中心 ●従来の目線でいくら考えても新たな未来や戦略軸が見えてこない ●一方で他社が様々な取り組みを始めている。なんとかしなくては ●とっておきのアイデアやネタはないものか?
正直言ってこのような企業が多いのではないでしょうか?私は、こういうときこそ"Make haste slowly"(ゆっくり急げ:ローマ初代皇帝オクタビアヌス)を思い出します。そもそも、新規事業開発とは、新規×事業×開発に因数分解されます。 <1> 事業(お金を儲ける)とはどういうことか? <2> 新しい事業とは(何が富を生むのか)? <3> これから事業開発はいままでと何がちがうのか?
これに、愚直に向かい合って、自社の成長ストーリーを作り込むことが成功への近道ではないでしょうか?本当の意味での、新規事業開発とは、時流を読み(天の時)、最善のポジションをとり(地の利)、経営資源の戦略的投入(人の和)ができて初めて、既存事業にかわる新規事業を育てることができると私は考えます。 今回のセミナーでは、「今後最大の付加価値を生む経営資源=情報」をキーワードに皆様と"新規事業開発"を考えて行きたいと思います。
1.新規ビジネスという名のLEGACYビジネス -情報ビジネスこそがNEWビジネス(物、金、サービスから情報に) -情報ビジネス=ICT(技術)ではない -すべての会社にチャンスがある
2.これからの情報ビジネスとは、今までのITビジネスとは全く異なる -情報は社会や産業を変えるほど巨大な力を持っている -主役は、IT産業から一般産業へ移行 -これからは、3つの企業IQの時代へ
3.情報ビジネスのどこで儲けるのか? -これから、社会の情報の流れ(バリューチェーン)はどうなるのか? -情報による儲け方(コンテンツ、アプリからプラットフォームへ) -成功する情報プラットフォームビジネス
4.情報ビジネス成功の条件 -まずは未来予測から(ビジネス立ち上げのステップ) -従来の経営常識をどこまで捨てられるか? -情報ビジネスプロジューサーになるには?
5.質疑応答/名刺交換
※内容は一部変更する場合がございます。 |
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| 講師プロフィール | 冨永 孝(とみなが たかし)氏 社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/2014年~(株)三菱総合研究所 アドバイザー(クロスインダストリ/ICT担当)(兼務)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表 2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び 事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。 【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数
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