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| 重点講義内容 | 高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授
木村 憲洋 (きむら のりひろ)氏 | 2014年の診療報酬改定で病院の機能分化待ったなしとなっている。機能分化は、これまで病院の自主性に任されていたが、2014年の診療報酬改定では、超急性期病床や一般病棟7対1において厳しく制限されたため病院の役割を考えざるを得なくなった。 診療報酬改定後、具体的には病棟の稼働が悪くなる病院が増加し、病棟を転換せざるを得ない状況に陥っている。 2014年の診療報酬改定では、全国の一般病棟の稼働が悪くなることが予想されていたため、新たに地域包括ケア病棟という新しい病棟が用意されていた。 しかし、この病棟の届出と将来の見通しから算定を始めている病院が少ない現状にある。 そこで、本セミナーでは、地域包括ケア病棟入院料の算定に関するコンサルテーションの方法を説明する。
1.2014年診療報酬改定の病院への影響 2.一般病棟の現状と病棟の転換 3.転換できる病棟と転換の考え方 4.地域包括ケア病棟入院基本料について 5.コンサルテーションのターゲットとプライス 6.地域包括ケア病棟転換のコンサルテーション方法とポイント 7.地域包括ケア病棟転換の実際(ディスカッション) 8.質疑応答 |
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| 講師プロフィール | 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏 武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済) 神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職) 【著書】 病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など ITヘルスケア学会理事、診療情報管理士会評議員 など
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