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| 重点講義内容 | Alpha Marketing Corporation 代表
新井 一聡 (あらい たかあき)氏 | 新規事業は、企業にとって成長の原動力であり、不可欠の要素です。しかしながら、失敗して撤退時期を誤れば、経営を揺るがしかねない両刃の剣といえましょう。 意外に思われるかもしれませんが、新規事業の成否は、事前調査によってかなりの精度で予測することができます。計画の見直しにより、成功確率を高めることも可能です。 また、一度事業が動き出せば、様々な予期せぬ展開が待ち受けており、正確な状況判断に基づく的確な意思決定が求められます。その際、変化に動じない備えと思考法が重要です。 200件近い新規事業に携わり、現場で培ってきた経験に基づき、新規事業部門のリーダー、企画担当者及びそれを目指すビジネスパーソンにとって必要な思考法を、事例を交えて分かり易く解説します。
1.成功確率80%の新規事業 ・ 新規事業の成否は予測できる ・ 新規事業に不可欠な3つの要素 ・ 成否に関わる7つの基本要素 ・ 確率を高めるために
2.リーダーに求められる3つの視点 ・ リーダーに求められる条件 ・ なぜ、3つの視点が必要なのか
3.陥りやすい3つの罠 ・ 新規事業でよくある失敗パターンとは ・ 失敗を未然に防ぐ思考法
4.価値を創出せよ ・ 成功のカギは価値創造 ・ 如何に価値を見出すか
5.見方を変えれば ・ 柔軟な発想が原点 ・ 価値創造と課題解決
6.お客様は誰ですか? ・ ターゲティングとポジショニング
7.お客様は誰ですか? ・ 事業の骨格を決める ・ 成否を分けるもの
8.新規事業は4C5Pで考える ・ 新規事業は経営そのもの ・ マーケティング思考が価値を生む
9.収益構造は事業の心臓 ・ 収益源は何か ・ 収益の最大化を考える
10.流通政策は事業の血管 ・ 検討すべき3つの事柄 ・ 中長期で考える
11.価格設定の流儀 ・ 価格は誰が決めるのか ・ P = V の原則
12.事業計画は3通り ・ 3つの計画とは ・ リスク回避のために
13.市場テストは合否判定 ・ 市場テストとは何か
14.データの落とし穴 ・ データ分析の可能性 ・ データの裏側を読む
15.見せ方を変えれば ・ 小さな工夫が大きな差を生む ・ ネーミング命
16.事業計画作成3つのツボ ・ 押さえるべきツボ ・ 撤退もまた戦略
17.いざ、価値創造の海へ ・ 贈るべき3つの言葉
18.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 新井 一聡(あらい たかあき)氏 大学卒業後、商社にて新規事業開発を担当。企画から立ち上げに至る工程を実践で学ぶ。 その後、メーカーや流通業などにおいて新規事業を主導した後独立。新規事業の立ち上げ支援を中心に、事業戦略の構築や中小企業の事業再生などに貢献。扱い分野は自動車、化学品、医療機器、スポーツ関連、ジュエリー、アパレルなど多岐にわたり、手掛けた新規事業案件は150を超え、その成功率は80%以上。市場・顧客分析に基づいた実践的な戦略構築により数多くの成果を収め、上場企業から 中小ベンチャー企業に至るまで、顧客企業の経営者から絶大な信頼を寄せられている。東京商工会議所会員。 |
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