企業が生き残るための未来予測 2020-2025 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー
【ニューワールド仮説構築力で戦う】
企業が生き残るための未来予測 2020-2025
~ビジネス創造までの4つの視点、5つのステップ、7つの習慣~

セミナー要項
開催日時2015年3月19日(木)午後2時~午後5時
会場SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
 
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15083.html
備考:
※内容は一部変更する場合がございます。
重点講義内容
(株)ICT ソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)三菱総合研究所 アドバイザー(クロスインダストリ/ICT)
冨永 孝 (とみなが たかし)氏
 昨今、企業、国家、個人問わず、未来予測が注目を浴びています。おそらく、未来は現在の延長線にはなく、非連続で抜本的、構造的変化が起きていることを動物的生存本能で感じとっているからではないでしょうか?
 従来の未来予測は①企業、産業統計によるマクロ予測②キープレーヤーの動向分析③ミクロのデータ分析(ビックデータ)④技術進化による影響分析に分類されます。しかし、抜本的、構造的、非連続な変化への予測・対応に、これらでは不十分と考えます。
 予測対応には、①クロスインダストリ②情報空間ビジネス③資本主義社会の変質の視点が不可欠です。
 今回のセミナーでは、3つをお話します。

● 今起こっている構造的大変化(従来常識の破壊)
● 生き残りのための未来予測の考え方、手法
● 既に起きている事実から未来を予測(例)

1.過去の常識、ルール、定石が全く通用しない時代へ
 -政治、経済、社会で始まっている非常識
 -ビジネスで起きつつある非常識

2.未来予測が生き残りの鍵
 -従来の予測の限界(業界別、セグメント別、技術要素別)
 -予測力とは、ニューワールド仮説構築力

3.未来予測はどう行うか?
 -従来の仮説範囲を破壊し、拡大せよ
 -未来予測の4つの視点
 -未来予測からビジネス創造までの5つのステップ

4.ビジネス未来予測(例)
 -2017年が分水嶺、2020年からは産業構造、業界序列ががらりと変わる
 -従来の産業分類が無意味に(業界視点では衰退する)
 -多くのビジネスが情報産業へ(情報ビジネスが富を生む)
 -ICT産業はコモデティ化により新たなビジネスモデル構築が必要に
 -企業はクラウド企業へ(ヒト、物、金から情報資産へ)
 -成長の源泉は、インテリジェンスとコネクトがイノベーション創出(3I)

5.未来予測力向上にむけて
 -古い世界観を捨てる(OS/MWを入れ替える)
 -7つの新しい習慣(AP/ツールを導入する)

6.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
冨永 孝(とみなが たかし)氏
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/2014年~(株)三菱総合研究所 アドバイザー(クロスインダストリ/ICT担当)(兼務)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び 事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数