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| 重点講義内容 | 西村あさひ法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
松平 定之 (まつだいら さだゆき)氏 | 電気事業法(第三弾改正)、ガス事業法及び熱供給事業法のエネルギー事業規制三法の改正案が閣議決定された。今後国会審議が行われるが、本セミナーでは、閣議決定された改正案を前提に、その内容と各事業者の留意すべき法的課題について解説する。
1.電気事業法改正の内容と事業者への影響 (1)第三弾改正案の内容:送配電部門の中立性確保+α (2)一連の改正(第一弾~第三弾)を前提とした各事業者の課題
2.ガス事業法の改正案の内容と事業者への影響 (1)改正案の内容:小売自由化、導管事業の中立性確保+α (2)改正を前提とした各事業者への影響と課題
3.熱供給事業法の改正案の内容と事業者への影響 (1)改正案の内容:参入規制・料金規制の緩和+α (2)改正を前提とした関連事業者の取組みと課題
4.新たな規制機関の導入とその影響
5.総合的なエネルギー市場を前提とした取組みと法的課題
6.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 松平 定之(まつだいら さだゆき)氏 2001年 東京大学法学部卒業、2011年 ミシガン大学ロースクール卒業(LL.M.)。2008~2010年 みずほ証券株式会社法務部出向、2011~2012年 Debevoise&Plimpton法律事務所(ニューヨーク・オフィス)出向。著作として、「米国における発電事業のM&Aに関する法律実務」(上・下)(NBL983号及び984号)、「米国における再生可能エネルギー発電事業に関する契約実務」(西村あさひのリーガル・アウトルック)、「Japan Chapter-Electricity Regulation 2014」(Law Business Research)(共著)等がある。 |
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