【激動の2015年からの射程】
これからの放送メディアの行方
~放送法改正・インターネット同時再送信開始・
ネットフリックス上陸の影響・4K8Kを軸に~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_15098.html
[講 師]
立教大学 社会学部メディア社会学科 准教授 砂川 浩慶 氏
[日 時]
2015年4月17日(金) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2015年4月から改正放送法が施行される。その概要と影響を
民放についてはキー局とローカル局に分けて提示する。
また、トップの発言問題で揺れるNHKについては、
改正法とともに3カ年経営計画で示されたインターネットと
国際放送の充実がどのような影響を与えるかを提示する。
NHKのインターネット同時再送信で対応を迫られる民放、
4K8Kへの対応については、今後想定される仮説を
私見として提示する。
また、注目を集めるネットフリックス上陸
については、過去のインターネットへのテレビ番組供給の
歴史も含め、考えてみたい。
1.改正放送法の民放への影響(キー局・ローカル局)
2.改正放送法と3ヵ年経営計画にみるNHKの今後
3.問われる民放のインターネット対応
4.4K8Kへの地上放送対応策<私見>
5.テレビのインターネット対応の歴史とネットフリックス対応
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 砂川 浩慶(すなかわ ひろよし)氏]
1963年 沖縄生まれ。1986年 早稲田大学教育学部卒。
同年 (社)日本民間放送連盟に入り、放送制度、著作権、
地上デジタル放送などを担当。
2006年3月に同社を退社し、同年4月から現職。
主な論考に、「放送法を読みとく」(2009.編著、商事法務)、
「地上テレビ放送のデジタル化」(2007.『放送ハンドブック』
日本民間放送連盟編)、「日本の放送制度」(2001.
『放送制度の現代的展開』有斐閣)など。
<関連セミナーのご案内>
3月13日 放送コンテンツ動画配信、CX・ABCの挑戦
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15061.html
3月18日 徹底分析・著作権法改正の裏側
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15076.html
4月17日 コンテンツ海外展開とプロダクト・プレイスメント
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15040.html
4月23日 映像コンテンツの海外展開における権利処理と法的留意点
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15095.html