企業価値を最大化するスポンサー契約の実務とトラブル対策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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2020年東京オリ・パラ、スポーツへ協賛するために】

企業価値を最大化するスポンサー契約の実務とトラブル対策

~スポーツビジネスって何?

  契約書前の法的知識、契約書ひな形とチェックポイント~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_15020.html

 

[講 師]

Field-R法律事務所 弁護士 松本 泰介 氏

 

[日 時]

2015年1月29日(木) 午後3時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコ

ート1F

 

[重点講義内容]

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定し、

2015年2月には、大会開催基本計画が発表されます。

スポーツへの注目度が広がる中、スポーツ選手、スポーツ団体、

スポーツイベントへのスポンサード(協賛)を行う、

または検討する企業が増えてきました。

しかしながら、スポンサー契約は、実務が広く一般に知られて

いるわけではなく、代理店任せの内容が多いため、

数千万から億単位の多額の費用を投じるにも関わらず、

曖昧なスポンサー契約を締結したり、慣れないトラブル対応に

苦慮するケースも見られます。

また、スポンサー契約の作成にあたっては、ビジネス契約実務、

商標権、著作権、肖像権などの法的理解はもちろんのこと、

スポーツビジネスの本質そのものの理解が最も重要であり、

実務、現場に通じている専門家との連携も必要になります。

本セミナーでは、野球、サッカー、テニス、ゴルフ、その他

オリンピック競技など、スポーツビジネスを専門に取扱う弁護士が、

スポンサー契約書のひな形、スポンサー契約を巡る

トラブル実例を示しながら、スポンサー契約における注意点、

トラブル対応策を解説いたします。

 

<第1部>スポンサー契約の注意点

 1.スポンサー契約の難点 

 2.スポンサー契約作成の前提となる法的知識

  ・ビジネス契約実務、商標権、著作権、肖像権、独占禁止法

 3.スポンサー契約の要チェックポイント

  ・スポーツビジネスは何を売っている?

 

<第2部>多様なスポンサー契約の実務

 1.所属契約

 2.オフィシャルパートナー契約

 3.エンドースメント契約/パフォーマンスサポート契約

 4.国際比較から見た日本のスポンサー契約の最新トレンド

 

<第3部>スポンサー契約を巡るトラブル実例と対策

 1.スポンサー契約の3大リスクポイント

 2.スポンサー契約を巡るトラブル

  (1)スポーツ団体の不祥事対策

  (2)スポーツ選手の不祥事対策

 

<第4部>質疑応答/名刺交換

 

■対象■

主に法務部、営業、マーケティング部等で、

東京オリンピック・パラリンピックのスポンサーに向けて

検討をしている方、スポーツ団体やスポーツ選手への

スポンサーを検討している方。

 

 

[PROFILE 松本 泰介(まつもと たいすけ)氏]

2003年3月 京都大学法学部 卒業

2005年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)

2014年 文部科学省委託事業スポーツ団体のガバナンスに関する

協力者会議委員

東京学芸大学 中央大学スポーツ法講義担当

スポーツビジネス法、著名人の危機管理など講演多数。